みにみにイマイごっこ

学生の時よく、目的がよくわからない
電話がかかってきた。
会おうよ、っていう(なんか買わせるのかな?)

いえに電話がかかってきて
「すみません◯◯さんいますか?」
「◯◯さんの友達なんですが」

→おともだちよー

かわると
「◯◯さん?はじめましてー
いま◯◯でこんなキャンペーンやってましてー

てか会わない?」

一番ひどかったのは
のっけからわたしの名前を読めなかった
やつがいた

仮に私の名前を

棗(ナツメ)だとしよう

「すいませーん僕トゲ(棘)さんの友達なんですけどぉ」

字が読めないような馬鹿な知り合いはいねぇよ

いいたかったけど取り次いだ母さんが
いません!って切っちゃったのよね。

明らかにインチキな電話と
ふてぶてしい態度に
高校でたばっかりの少年少女は
いらいらぶちぶちハラワタにえくりかえっていたことでしょう。

私もそう。
いらいらしすぎて、どう返答してやろうか
シミュレーションしまくっていた。
一人で切り返して相手に通話きらせた
時の快感ったら、ない。
普通人をやりこんだりガチで怒る機会ないもんね。良い子環境にいたら特に。

とにかくボロだそうと
アホになりきって
全部会話にのって

えーすごーい
ほんとですかー?
繰り返し

調子に乗ってあちらは
いろいろ話してくれる

「ビリヤードやろうよー」
「私詳しくないからわかりませんー」
「俺ビリヤード超得意だから
教えてあげるよー
ナインボールとか超上手いから」

「初心者じゃないですかーww」


とぶっこんでみたり。(漫画の知識)

最後はこう

「会おう会おうっていいますけど
実際行ったらいなさそうー
騙されそうー」
「えーいるよー騙しじゃないよー」
「ほんとですかー?」
「ほんとほんと」

「じゃ携帯のメアド教えて下さい」

「えー携帯の?(ひるむ)」

「あーやっぱりいえないんだー!」

「いえるいえる、ちょっとまってて、
えーと、えむ、あんだーばー、えー、あんだーばー(適当)…」

「Mはなんで?」

「あーえーと俺まさひろ(仮)ってゆー
なまえだからー(投げやり)」

「Aの由来は?」

「あーうーんえーとわすれた(投げやり)」

「えーメアドって忘れるような意味ない文字入れますかねぇw」

「(おちょくられてると気づいたらしい)えーとあとはなんたらかんたら@契約会社ね、そんじゃねばいばーい(ガチャ)」

そんなかんじで。

長々私で無駄な時間過ごしてくれた分
ほかの犠牲者を減らした!とおもた
学生時代。

相手から切らせるのが目標