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赤色の光の波長は、私たちが活動するための神経
「交感神経」を刺激します。すると、脈拍が上がり、体温が上昇し、血液の循環がよくなります。実際、赤色が多い部屋では、体感温度が2~3℃上がります。また、赤色の光は、アドレナリンの分泌を促進します。赤:エネルギーとバイタリティの色

赤は、心と体にエネルギーとバイタリティを供給する色です。

体への影響:脈拍と体温が上がる

脈拍や体温が上がり、血液の循環がよくなるため、慢性的な冷え性やカゼの緩和に効果的です。

寒気を感じる部分に赤の光を当てたり、冷えやすいお腹や足先を暖めるために、赤のくつ下や下着を身につけましょう。

また、血液の循環をよくする作用から、低血圧や高血圧にも効果的です。性的欲求も活発になるため、子どもが欲しい方、倦怠期のご夫婦などにもおすすめの色です。

心への影響:やる気を起こさせる

赤の光は、心身を活動的な状態にし、やる気を起こさせます。

無気力、倦怠感を感じる、臆病になっている、などの症状の時に、赤色のものを身につけるようにしてみましょう。倦怠感が取り除かれ、やる気と自信がよみがえり、動作も活発になります。

また、創造性も刺激するので、クリエイティブな仕事に携わっている方が集中して何かを創りたいときにもおすすめの色です。緊急事態にも的確に判断をくだせるようになります。

赤色は、使いすぎに注意!

赤色の光は刺激が強く、エネルギーも高いため、過度な使いすぎに注意しましょう。

赤の光を長時間あびると、感情的になり、怒りや暴力、ヒステリーを呼び起こします。また、身体的には結膜炎などの炎症を起こすこともあります。



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ここ山陰、水場、岩盤でさむいし

老人性うつ、とか絶望しかけてやるきでないのには、うってつけかも。