引用
拾っているコース上で、殺人事件の死体遺棄と焼身自殺がありました。2ヵ所ともゴミが、現在進行形で特に多い場所もあります。特に焼身自殺のあった場所は、人通りが少なくゴミ捨て場になっており、先日も冷蔵庫が捨てられました。その日の朝、焼身自殺のあった場所のゴミを拾い、そして、その晩まさにそのピンポイントの場所で亡くなりました。その後、しばらくゴミは捨てられませんでしたが、1ヵ月もするとまた捨てられるようになり、毎日その場所のゴミを拾います。どこのどなたかも、どういう理由で自らの命を絶ったのかも知りませんが、ゴミだらけの場所が最期で、毎日のようにそこにゴミが捨てられるとかわいそうじゃないですか。手こそは合わせませんけども、そういう気持ちで拾っています。
不法投棄の場所と殺人・死体遺棄の場所は似ている。
奇しくも、私も今日同じことを感じた。
崖の下、のぞいてみると
おりられないけど平らになってる部分が
ありました。
そこに、ありました。
ああ、ここから落ちたんだね。
回収して、弔ってあげないと…
みたいな気分になりました。
野口健さんのブログ?HP?に
登山途中で亡くなった方の死体を
数人がかりで回収している写真がありました。
前も、登山途中で亡くなった方がいたけど
悪天候のため降りなきゃならなくて
ずっと雪山に放置しなきゃならなくて
遺体回収登山を命がけでやる人達のドキュメント
ああ、ここまでかいたらいやなしらせが。
かけないのでとちゅうまで。