わたしが先日かったスタンプ
Zozo pirty みたいな
昔の写真のコラージュみたいな。
コラージュってふしぎ
雰囲気も時代もちがうやつを貼り合わせる
見てて混乱する
この違和感なに?って。
かおのおおきさなんか全然ちがうじゃん
ヒトなのこれ?生きてるの?
何?これ。
みたいな。
よくわからないものは
よくわからないらから
これ、なに?ってみたくなるのかも。
ひと?植物?昆虫?
人魚やケンタウルス、パンが人気なのも
半分動物で、どうなってるの?という
不気味さからくるのかも
グロテスク、とは
美術様式のことで
ひとからさかな、ひとから植物
みたいなのをいうんだってね。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/グロテスク
トランプの絵に惹かれるのも
なぜかくっついてさかさまになってるからかも。
あれがただすわってる人なら魅力半減。
うちは酒屋さんなのもあり
お酒のラベルってこういう不気味でふしぎな絵柄おおいよね
文字よりもこういう
広告とかデザインの本をみて(?)
不思議な絵を見て、物語を空想する子でした。何時間でもみてる。
祖父がなんかそういう
レタリングの本をもってたんだよなぁ。
どこだろう。
なんか惹かれて。でも、もちはこんだり
できないから。
「じぶんのもの」にするには
自分で生産できるようになれば
ノートとかにスタンプし放題。
この奇妙な絵の持つ雰囲気と感動を
人に与えられる。
伝えるために精巧にうつしとって
自分をけして
だから空想力が増して
何時間でも練習できたんだよね。たぶん。
http://m.youtube.com/watch?v=L-dAlvTPAqM
ちょっとちがうけど
こういうひとたちにも
真珠のバロックのような
不思議な魅力をかんじる。
見世物小屋とはいうけれど
ベールにつつまれていた。
今の方がよっぽどみせもの。
皆みられるこころづもりはできてるから
でもストレスマックス。
不思議な魅力のはなしでした。
こういうのもほんとうはかぎられたひとに
てがみとかでこそこそかむあうとするほうがたのしいんだとおもうけどw



