あまりきたいしないでくれ


ちょっとたにんにたいして

つめたい態度とるようになった。

斜に構えるというか。

つまらなそうにしたり

いそがしそうにしたり

きたいにこたえてたら

いつか答えられない日がくるから

曖昧になんとなく距離をとって。


上ととしがはなれてるため
ほぼひとりっこ(?)の
ちっさいイトコ♂が

二回くらいしかあったことがない
自分達のために
手作りおやつをつくってくれた。

わー楽しみー!
とか話題にださず

何故かかえるときまで
わすれたふりをしてた。

がっかりしてもらおう。
そして
そんなもんだ、と納得してもらおう。
どうせ残念なことはおこるのさ。

とか意地悪な事を考えたけど

その子は思い出して

手渡してくれた。

本当はその場でたべてもらって
その場で感想聞きたかったに違いない。

でも、小学生の男の子が
おもいつきでつくったものだ。
おいしいわけない。

ちょっと味見したら
親にあげちゃえ←酷

とおもった。


が。


あれ?うまい。
あ、普通においしい。
完食。

ええ?どうやってつくったの??

家についてから
罪滅ぼしのために
親どうしの電話に

おいしかったって伝えておいて!

と伝言をたのんだ。


そんな、かなりむかしのなつやすみ。


遠くにすんでるのもあり

五年に一度会うか会わないか。

親同士を介さなければ連絡もとれない。

私はケータイ。
ちびっこは家のPCとファックス。

連絡とれるようにしよーぜ!
と提案して連絡とれるようにした。

お絵かきもした。