かたせりの自体はあんまり関係ない…笑


前に推理もののドラマで
かたせりのが
長年の恋人が殺されてしまっただか
別れてしまっただか
振られてしまったか(あいまい)で

夕方だか夜だかの薄暗い部屋で
電気もつけずに
うわああああー!!!
って大泣きしてめちゃくちゃに
暴れまくる
という姿を見て衝撃をうけた。

大人になるにつれ苦しみは減るんだ
耐性がつくんだ、と思っていたから。
当たり前かもしれないけど
自分の周りにいる大人は親や先生
近所の人。
大人の役割を演じる安全なはずの人達。

常にだれかいるだろうから

もし熟年で一人でいたら、
こうなる可能性あるの?

私はその時中学生くらいだったけど
同級生との気持ちのすれ違いで
でも訂正できず
泣いて暴れるかたせりのみたいに
こんなふうになってしまいたいと
思ったことは何度もあった。

今一生懸命やせがまんして
心理の皮膚を分厚くしても

一人になったらこうなってしまうの?
こわい…そんなできごとたえられない

だから、(二時間)ドラマのセットみたいな
統一感?ある、年代溢れる部屋は苦手
どこか違和感ある、ストッパーになる、
式神がわりになる、私がいなきゃありえないものをおきたい
おくだけじゃなく家全体をそうしたい。
死角がないように。
ただ、住んでる人の心情や成長にあわせて、ものや内容はかわるのが本当
だから、今のわたしみたく
過去何十年分、未来何年分を一気にどーん!と提供するのは、皆の現在を無視している。やられる方は傷つく。わかってる。

どうやって離れるべきなのか…