ことのつらさ。
ある漫画で(ばれそうだけど)
こんなはなしがあった。
砂漠の世界のおはなし。
ある術をつかう一族がいる。
死者の骨を使ってオアシスをつくる。
そのオアシスが店じまい(?)するときは
その一族の人と、そのオアシスにゆかりがある人が同行してオアシスの終焉を見届ける。
というのが前提のオムニバス。
ある富豪の息子が同行者に任命された。
自分にはオアシスの骨になるような
人物に縁がないけどなんでだー?
オアシスには骨を提供した人物が
いろんな形で現れる。
絶世の美女だったり
世話焼きおばちゃんだったり
果物と花と豪邸だったり。
そこにいたのは、巨大な喋るネコ。
あー!久しぶりー!
みたことあるー!あいたったよー!
と再開を喜ぶネコと富豪の息子。
富豪の息子は小さい頃誘拐された事があり、
逃げたかなんかで命からがら
砂漠をほっつき歩き
辿りついたのが、ネコのいるオアシス。
骨の持ち主は40代の男性で
髭もじゃだったけど、
富豪の息子が
誘拐犯を思い出して泣くので
髭もじゃの代わりに
毛もじゃになってみた→ネコの姿
らしい。
久々のオアシスでネコとくつろぐ富豪の息子。
術をつかう一族に、なぜこのオアシスは閉じられるのか聞く。
閉じられる理由は『老朽化』。
もうオアシスとしてダメなんだという。
オアシスが閉じられれば
当然ネコも消えてしまう。
ネコは「水も食べ物もあるし、帰らないでずっとここで暮らすといい。ずっと一緒遊ぼう」
富豪の息子は「一族にオアシスを消さないよう頼んでみるよ」
ネコ「大丈夫、もう手を打った…」
次の日、来た時に乗ってきたラクダが
ネコにころされていた。
富豪の息子「これじゃ帰れない!!」
ネコ「大丈夫、皆ここでくらす。」
オアシスがオアシスとしての役目を果たせなくなったのは、誰も通らない砂漠の真ん中で
たった一人で
誰かが通るのを待って、待って、待って…
気が遠くなるほど待って、
寂しくておかしくなってしまった。
精神的に退行もはじまっており、本当は言葉も少しおかしい。
40代の屈強な男は忍耐強かった。
それでも、寂しさには勝てなかった。
恨まないでやってくれよ、と
オアシス撤去の儀式がはじまる。
うろ覚えだけどそんなかんじ。
もうね、これ読んだとき泣いた(T_T)
自分も、もし愚痴ってしまえばしまうほど
人は離れてくって思って
ひたすら、違うことをして気を紛らわせて
だれかに心開いているようで全く開いてない時間をつくった。
また、会社の誰かがぐちりたそうな時に、
ここで甘やかしたら私が相手をだめにして
しまうのではないか?と
悪影響を及ぼすのが怖く、仲良くなるのが
怖く、叱咤激励や、ちょっとムカついて
なんだこいつって思って貰おう、と
突き放す真似ばかりしていた。
これは学生時代から。
いやいや、ここでつまづくなよ!
そんなたまじゃないだろ!と。
男の人はとくに、(自分の中のイメージ)
ストレスに一人で耐えるんでしょ
自分もそれができる人になりたい!
じゃいまから訓練しとこう
ってしてたけど
自分もそうだったけど、だれにも頼れず
だれも信じられず、でも周りに失礼なこと
したり信用失う事はできない。
もしかしたら本当に折れそうだった人に
ヘーイwww
とかなり力づくで戻してしまったり。
これ、助けてはいるけど気持ちは無視している…。
なるほど、私があまいかおしたから
つけこもうとしてるのか
じゃあ痛い目みてそんな気起きないように
するのが礼儀でありやさしさだよね。
と、大体なまいきな態度とっていた。
とっとと忘れてくれw
どうせ自分は多分彼らの友人にふさわしい相手にはなれない。って。
ああ、なんかせつなくてつづけられないw
祖母が認知症になったとき、この話を思い出した。
ちょろっと書いたけど、へそまがりである。
泊まってっていいんだぞ、といわれたり
勝手に跡取り認定されたら
ふwざwけwんwなw
と思って
あとほぼ毎日おばちゃんが来てるのもあり
行ったら結婚しろとかあととれとか
圧力かけられると思って逃げに逃げたんだけど
なんかもう過疎となにをどうしていいかわからないのとで皆現実逃避して
こりゃ私も認知症になるわ…な空間に
誰か何とかしてくれる
他者を利用する
商家(しかもむかしの)なのと
あと、餅は餅屋てきな考えと
本職の方々の仕事を奪ってはいけない的な
付き合い的な事情とで
DIYな考えが、あまりない…
のと
思い出を大事にしたいとか
そもそもどうしたいかわからないとか
で停滞、あうあー、認知症…
なので
それは私も一緒なのでorz
なにかに時間使うとしたら
自分ひとりじゃどうにもならず
どうにかなるさんだんもなく
orz
なところに行ったほうが時間有効活用できるかな、と思ったのです。
ある漫画で(ばれそうだけど)
こんなはなしがあった。
砂漠の世界のおはなし。
ある術をつかう一族がいる。
死者の骨を使ってオアシスをつくる。
そのオアシスが店じまい(?)するときは
その一族の人と、そのオアシスにゆかりがある人が同行してオアシスの終焉を見届ける。
というのが前提のオムニバス。
ある富豪の息子が同行者に任命された。
自分にはオアシスの骨になるような
人物に縁がないけどなんでだー?
オアシスには骨を提供した人物が
いろんな形で現れる。
絶世の美女だったり
世話焼きおばちゃんだったり
果物と花と豪邸だったり。
そこにいたのは、巨大な喋るネコ。
あー!久しぶりー!
みたことあるー!あいたったよー!
と再開を喜ぶネコと富豪の息子。
富豪の息子は小さい頃誘拐された事があり、
逃げたかなんかで命からがら
砂漠をほっつき歩き
辿りついたのが、ネコのいるオアシス。
骨の持ち主は40代の男性で
髭もじゃだったけど、
富豪の息子が
誘拐犯を思い出して泣くので
髭もじゃの代わりに
毛もじゃになってみた→ネコの姿
らしい。
久々のオアシスでネコとくつろぐ富豪の息子。
術をつかう一族に、なぜこのオアシスは閉じられるのか聞く。
閉じられる理由は『老朽化』。
もうオアシスとしてダメなんだという。
オアシスが閉じられれば
当然ネコも消えてしまう。
ネコは「水も食べ物もあるし、帰らないでずっとここで暮らすといい。ずっと一緒遊ぼう」
富豪の息子は「一族にオアシスを消さないよう頼んでみるよ」
ネコ「大丈夫、もう手を打った…」
次の日、来た時に乗ってきたラクダが
ネコにころされていた。
富豪の息子「これじゃ帰れない!!」
ネコ「大丈夫、皆ここでくらす。」
オアシスがオアシスとしての役目を果たせなくなったのは、誰も通らない砂漠の真ん中で
たった一人で
誰かが通るのを待って、待って、待って…
気が遠くなるほど待って、
寂しくておかしくなってしまった。
精神的に退行もはじまっており、本当は言葉も少しおかしい。
40代の屈強な男は忍耐強かった。
それでも、寂しさには勝てなかった。
恨まないでやってくれよ、と
オアシス撤去の儀式がはじまる。
うろ覚えだけどそんなかんじ。
もうね、これ読んだとき泣いた(T_T)
自分も、もし愚痴ってしまえばしまうほど
人は離れてくって思って
ひたすら、違うことをして気を紛らわせて
だれかに心開いているようで全く開いてない時間をつくった。
また、会社の誰かがぐちりたそうな時に、
ここで甘やかしたら私が相手をだめにして
しまうのではないか?と
悪影響を及ぼすのが怖く、仲良くなるのが
怖く、叱咤激励や、ちょっとムカついて
なんだこいつって思って貰おう、と
突き放す真似ばかりしていた。
これは学生時代から。
いやいや、ここでつまづくなよ!
そんなたまじゃないだろ!と。
男の人はとくに、(自分の中のイメージ)
ストレスに一人で耐えるんでしょ
自分もそれができる人になりたい!
じゃいまから訓練しとこう
ってしてたけど
自分もそうだったけど、だれにも頼れず
だれも信じられず、でも周りに失礼なこと
したり信用失う事はできない。
もしかしたら本当に折れそうだった人に
ヘーイwww
とかなり力づくで戻してしまったり。
これ、助けてはいるけど気持ちは無視している…。
なるほど、私があまいかおしたから
つけこもうとしてるのか
じゃあ痛い目みてそんな気起きないように
するのが礼儀でありやさしさだよね。
と、大体なまいきな態度とっていた。
とっとと忘れてくれw
どうせ自分は多分彼らの友人にふさわしい相手にはなれない。って。
ああ、なんかせつなくてつづけられないw
祖母が認知症になったとき、この話を思い出した。
ちょろっと書いたけど、へそまがりである。
泊まってっていいんだぞ、といわれたり
勝手に跡取り認定されたら
ふwざwけwんwなw
と思って
あとほぼ毎日おばちゃんが来てるのもあり
行ったら結婚しろとかあととれとか
圧力かけられると思って逃げに逃げたんだけど
なんかもう過疎となにをどうしていいかわからないのとで皆現実逃避して
こりゃ私も認知症になるわ…な空間に
誰か何とかしてくれる
他者を利用する
商家(しかもむかしの)なのと
あと、餅は餅屋てきな考えと
本職の方々の仕事を奪ってはいけない的な
付き合い的な事情とで
DIYな考えが、あまりない…
のと
思い出を大事にしたいとか
そもそもどうしたいかわからないとか
で停滞、あうあー、認知症…
なので
それは私も一緒なのでorz
なにかに時間使うとしたら
自分ひとりじゃどうにもならず
どうにかなるさんだんもなく
orz
なところに行ったほうが時間有効活用できるかな、と思ったのです。