あるゆうじんのあには
ある芸術学校の入学試験におち
うちの近所の普通科の高校に入った。
自分からみても普通に芸術肌で
半分チンピラ校でやってけるのか?
…というか
あ、この子の人生終わったな…
と思ったら
翌年、もう一度、落ちた音楽学校を
受けて、受かったと聞いた
なんでも
公立高校で、クラスのボスの
(ボスとかいかにも田舎のアレだなって思う)
彼女をとってしまい、ボスと大げんかして
クラスじゅうから無視され
学校やめて入り直す!
となったらしい
今なにをしてるかというと
某ヨーロッパの国立芸術大学に
通ってるだが卒業しただか
プロとして立派にやっている。
というのを考えると
我慢することにどれだけの意味があるんだろう
いくら顔色気にしても、とっさの時に助けてくれない
または助ける技量がない
バッシングが怖いから、大勢にまぎれ
こそこそして
トラブルをおこさない、という名目で
やられっぱなしでいる事のなにが偉いんだろう…
まもるべき家族がいる、とかなら
耐えなきゃならないのわかるけど。
とふと思ってしまった。
身近な人の言葉は、自分の思考ではないけど洗脳される。
誰かをバカにしたり
どうせ○○だろ、といって
自分達は安心、安全
保証のない事するのはバカだよ
と…
はなしはかわる…
あるぶっちゃけばなしをしたとき
兄弟二人海外の芸術学校におくった
そのおうちを
お坊ちゃんなんでしょ?
と聞いたら
給料が父と同じ位だった。
うちのお金はどこに消えてるの…?
私は、
「頂くお金」に無頓着になった。
ストレス溜まるから考えたくない。
固執したくない。恩をうられたくない。
お年玉も、わーいありがとー
でそこらへんにほっぽり出して忘れてしまうようになった。
がめついのは悪いこと。
周囲に悪影響。
いらないよ、と断るのが正しい。
そうすれば、賄賂も誘惑も怖くない。
道を踏み外さない。
「ない」状態に慣れよう。
一方弟は10円1円貯めて守銭奴になっていたw惜しみなく貯めて惜しみなく使い。
私はためても、使うのが怖い。親の許可なしに買うのが怖い。使いこなせるのか。必要なのか。宝の持ち腐れにならないか。
「お前には必要ない」この検閲が怖い。
全くそんな気遣いをしていないにも
かかわらず
「女の子だから気を使っているんだよ」
と縛る。
男尊女卑で母を馬鹿女と罵り
馬鹿の子どもだから馬鹿なんだ!!
というのに?
私が一人になりたくて一人になると
こいつは人付き合いがダメ
といわれる(カルテにもそう書いてある)
じゃあ全部ばらして
困った親ですよはっはっは
何とかいってやって下さい
もしくは関わらないほうがいい
と酒でも酌み交わしながらいえばいい?
そんなの迷惑だろ、と私はわかる。
迷惑でなくても見当違いな説教をしてくる
おいお前話聞いてたか?
会社でもそんなんか?はっはっは
とでも言えばいいのか?
話がそもそも理解できないんだから
拳がとんできて
父と同じように
こいつが俺をバカにしたからだ!とか
売り言葉に買い言葉だったんだ!とか
あり得ないことをいいだしそう
哀れんだ目で「関わりたくない」と思われてるのを
「言い返せないんだざまあみろ」という目で見る馬鹿…
めまいがしてきた。
でもちゃんとばらそう。うん。