古い海外ドラマで


「その古ぼけた帽子がどうしたんだい」

というセリフがあった。

私から見たらドラマ自体が古いし
古い時代(ビクトリア朝?)を題材にしてる
ドラマだし、
全部ふるぼ……

アンティークにみえるんだけど

彼らの時代では、彼らの身につけて
いるものは
レトロ趣味じゃなく「最先端」とか
「おにゅー」で

だから、古ぼけて見える帽子は目立つ。

たとえばピカピカの一年生の持ち物が
ランドセルとか
使用感があったら…目立つ。

ということか。なるほど。


おにーちゃんのおふるやだー、とか。

ちなみに…
自分は年長者なので
お下がりされる事も考えて
自分の持ち物を選んだ。

それ貸してv

って言われる方が物も喜ぶだろう。
そして

かえしてっていえなくて
10年経って「おかえりぃぃ」したころには、持ち主には用途がなくなってたとか
なんの皮肉なの!!
賢者の贈り物なんて笑い話だわ!!
笑い飛ばしなさい!はーははは!

はなしがそれた。

そんな風に

「この時代ではこうなのね」
って本当にその時代に撮影したわけじゃないのに、

あ、そうか

と現代との違いを思わせるこのドラマは
完成度が高いんだろうな。