プロを育てる野球チームで
しょうがっこうの時
たまたま砂場で楽しく遊んでる所を
写真にとられ
「冬でも元気!」というタイトルで
全国紙に乗り、それが
「自分の所属する野球チームがサボってるとこ全国に晒したんやぞ!」
と怒られ、一年間くらい干されてしまった人の話。
引越しがきまり監督に話したあと
一軍の練習に参加して
監督から言われた言葉。
「お前は、大きなミスをした。恥もかいた。そしてそれを1年間、ずっと許してもらえなかったにもかかわらず、逃げずにチームについてきた。
普通だったら先行きが不安になって、もうどうせまともな扱いをしてもらえないからといって、努力をしても無駄だと、諦めるだろう。
逃げるだろう。でもお前は最後の最後まで、食らいついた。
そして、それが打席にも現れていた。失敗して人に迷惑をかけることもあるだろう。でも、だからといって恥ずかしいからと言って、逃げない。最後まで食らいつく。
そうすればフォアボールでもチームのためになるんだ。ヒットじゃなくても、フォアボールで進塁しろ。そうすれば、チームは勝つ。お前はそういう成功の仕方をするはずだ」
私は、自分からやめるっていうのがふあんだから、とりあえず続けてしまうだろう。
絶対的にただしい相手だと思って。
でも、これ所属したとこが
強くて、信頼に足るところだからいーけど
大丈夫か?!本当にいいんだな!?
というとこは
がんばったら道場破りになっちゃうし
ダメな説教、事実を捻じ曲げる
食らいついて実力つけたら
誤魔化してきた人を破滅に追い込むから
頑張ってはいけない。。。
でも途中で自分から投げ出したら
テキトーな理由で「ご縁だから」とか
納得してしまっていただろう。
もったいないから
もったいないから
ぼくはぜんぶぶつけますぅー
話にならないと言われたら
フローチャートつくって
コピーして
どこらへんで?
と聞く。