子どもの頃からわりと目立つ人だった。

振る舞いは変えられる。嘘つける。

しかし我慢できないものもある。



私の場合、絵。

ただカキカタを知っていたというだけなんだけど、子供らしくないのもあり、ギャラリーが出来た。

◯◯描いてとリクエストされれば描く。
常にノート預かってた。
なんかに出せば必ず賞は貰う。
校長に呼び出され、何かしたっけ?!
と思ったら、運動会かなんかのパンフレットの表紙を描いて欲しい、と。
修学旅行のしおり、卒業文集かきました。

私=絵の人。
毎年変わる担任も、まあ絵には触れる。

でもあんまり名前が目立つようなのは避けてきた。

イメージ固定されちゃうと(。-_-。)ね。


他の事も頑張りたい
他の事もできるんだぜ

的に思って、逢えて封印していた。
その分へたになるけど。

どうしてもガマンできないときだけ
描いた。

あと授業。これはもうわたしのワガママじゃないから。授業だからね~🎵

でも早く独自の趣味は我慢できるようにならなきゃとおもった。

私ひとり、個人で努力したって「枯れる」。情熱も知識も。

私自身、身につけなきゃならないことや適応してかわってゆかなきゃならない事だらけなのが予想されるのに

どもども私はこういう者です

なんて、キャラクターを固定できない。

絵の人のイメージついたら
そっちすすむんでしょ?ってなってしまう。

どうしたらいいのかわからなかった。

自分の絵が、趣味が、考え方が時代遅れになってしまったら?
そんな自分を自己主張できるか?
剥き身で。
というのがあったので、とっくに
私の素なんかそこらに知れ渡ってたけど、言い訳としての余白残すために逢えて曖昧に、「あなたはこういう人だよね!」のノリに「えー?ちがうよ?」な返をしたりした。

責任もつの怖かったんだろーね。
今すること、すべき事に。

なんにも出来ないのに楽しそうにしてる人が微妙に羨ましかったり。
特技があるせいで「すげーわ」と敬遠されるのが寂しいのもあった。
寂しいけどプライドはあるから
あいつらと一緒にすんな💢みたいなのがある。

なんだっけ
とちゅう!


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