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母が買ってた漫画雑誌
ホラー系の話がのってたのに
異彩を放つ「物語系」のこの作品

小学生だったので小難しいはなしは
よくわかりませんでしたが

一番最初に見た話が
タンカーと豪華客船の事故で両親を亡くし、叔父と暮らしてる高校生の話。

会社は船の欠陥や落ち度を認めず、遺族側が敗訴。カメラマンの叔父は会社の不正を暴くため危ない事をやってます。

主人公がビンのなかにいれ海に流した手紙「神様なんてどこにもいない」が、海の神様エルに届くのです。

ファンタジーなんですが。


泣きましたしょぼんしょぼんしょぼん

やさしい社会派お伽話だ…

この話で

「家に帰った時誰かがいるっていうのは落ち着くんだな」というのを知りました。

わたしが優しい子に育ったのはきっとこの漫画のせいね。



と、情操教育のために、自分の経験したものとかをしたの世代に伝えたいとか一瞬思ったものの。

自分みたいに感受性強すぎたら
社会出ていけないんじゃないの?
…と思うので

ちょっと考えこんでいます。

自分が影響うけたものは、のちのち
どこぞに「ミニぱんミュージアム」を
設けて飾って頂くとして…(?

ちいさいこ達はそれぞれ個性があるので、素通りさせてもいいなと思うw

いとことか小さい友人にはそうしてた。

まあ大きくなって暇でしょうがなかったらぱんズミュージアムを覗いて
不思議な気持ちになればいいさ。

と思う。

本はしずかな教育者だ、
きみが開くのまっている…だっけ?

そんな言葉をどこかで見た。

理屈でアタマ支配されてると

もったいないからやれるこたーやっチャイナ!と思うけど、見えないタイミングや見えない「フラグ」「サイン」のようなものがあるんだよね。



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