体罰を受けた子供は精神疾患リスク高まることが明らかに


だよね。

実際の被害者の大小じゃない。

回数じゃない。


意図的

防げない

自分の身体に届いてしまった

こんな事が許されるのか



にぞっとするんだよね。


311で実際津波に巻き込まれなくても
海沿いの壊さを学習してしまったあとは
海の近くは怖くて行けない人がいる

そんな人に「海にいこうよ」

なんて言ったら


頭に浮かぶのは自分が波にのまれる姿

有無を言わさないのは
繰り返し嫌なイメージを抱かせるのも暴力だと思うけど。


精神科医にPTSDと呼ばれているものについて話をした。

繰り返し頭に浮かぶ
逃げられなかった様子

逃げなきゃ抗わなきゃと何度も思うけど無理

近づけなくなる

こういうものを被害者当事者はPTSD フラッシュバック と名前を借りて呼んでいるけど

精神科医達は

「PTSD PTSDって言うけど、本当にそれをPTSDっていうのか?言葉だけが独り歩きしている。PTSDってそもそも戦争で命に関わる体験した兵士達に見られた兆候で…」

一人目は話が通じない先生なので言わなかった

二人目は頑張って自己主張すれば意見は聞いてくれそうな(やんわり包み込み型じゃダメ、意見が言いたかったから)人なので思い切って失礼な例えをしてみた。

「じゃあもしこの診察室という密室で私が今椅子振り上げて先生に殴りかかっても、次回も変わらず休まず診察してくれますね。たった一回ですし。私は薬が必要な重篤な精神疾患では無いし私が理性的なのは先生もスタッフもご存知の筈。先生が被害訴えても「何故?」って思われますよ。

まさかそんな事が起きる訳がない、許される訳がない、その前提が崩れそれを受け入れなきゃならない場合、少なからず人が見せる反応って似かよるんじゃないでしょうかね。

(単なるたとえばなしではダメ。「いつでも×すぞ」の態度で。実際この「いつでも*すぞ」の態度に傷ついて抵抗力無くすんであって。)

それって本当にPTSD?って批判ができるのは、自分は安全圏に居ると思ってる人ですよ」

って言ったら苦笑いをした。

先生を 当事者 気分にしないと伝わらない

でも相談する時って救われたくていいこぶって従順になってしまうよね。

彼らは薬の知識はあっても一般的な心の機敏は教科書頼り。自分のものさしではかると辛すぎてやってられないのかも知れない