認知症介護なう。

※番組で和田ナントカさんという介護士さんの取り組みをやってました。

方針とか工夫が自分が思ってた事に似てるので思わずblogに。

鍵しめたりしないとか、ドア全部表札なしで同じデザインにして考えさせるとか。

夜中徘徊(わしのは散歩でおじゃる)だって、危ないけど、解放感欲しいのかもしれないし。いつも見張られてる居心地悪さは私も知っている。
登校日でさえ「遊びすぎだ!」と罵声浴びせられた…はまた違う時のお話。



実は私が今寝泊まりしている祖母宅の祖母も、認知症になりました。

二年前突如、お金に関する言いがかりを母と叔母につけ

その様子が尋常じゃないから家に入るのが怖くなったそうだ。

父と叔父を呼んで落ち着いてもらう。入院を打診したけどベッドに空きがない。
でもまた次の日そうなって

もう恐い。待てない。

と、病院に打診して「腰の治療」と祖母に話し入院してもらい薬を飲む習慣をつけてもらう。

なんかしなきゃって義務感とでも結婚しろとか家つげとか言われそうで嫌で、「方法」ばっかりに頼って(指使うとよいとか)淡々と歩きなさいなとかいってたんだけど

自分がわけあってお邪魔した時に改めて
閉塞感(陸の孤島なんす…)と、いつまでこんなこと続くんだろみたいな、全然物事が良くなる兆しが見えなかったんだけど

ちょっと根性出して

ハードル高く旅館風味をイメージして掃除したり環境ととのえたり

なんとなくすすけてたので

徹底して拭き掃除みがきそうじ

空気が違う!

ごちゃごちゃしたものを捨てたり入れる場所決めたり

私のなかのキーワードは

老舗旅館とバリのグリーンスクールですだ

前は「自分はもう何もできない」とか言ってたけど季節の助けもあり

前向きにちょこちょこ動いてます。たぶん。

朝ごはんも自分で作るし。


そんなかんじです。