用があって先程外出
草むらがどこまで道なのかわからず近づいたら崖で
踏み抜いて落ちた(AM2:00)

と言っても足場が蔦だらけで胸元に地面
草とか掴んで
プールから上がる要領で上がろう
足場は崖の岩昇ろう
と思ったら
足場なんかないほぼ絶壁つるつる
一応雨降ってるからと長靴はいてたから足濡れたりはしなかったけど

ジャンプしようと弾みをつけると
メキメキと沈む足元…


本当に絡まった蔦だけで
左右に道無いんじゃ?
暗くて何も見えない…

大きなハコ状のものをもってたので
せめてそれ足場の足しにしようと
ふんのぼってジャンプするも、

やっぱり反動で足元しずむし
草もそんな頑丈なやつ生えてない…

なにより運動不足で力はいらない

ちょっと途方にくれる

真っ暗の草むら がけ
持ってるものはカギ(なくせない!)
身に付けてるもの

Tシャツ ジーパン 靴下 長靴 …

夜中二時の田舎道
すぐ後ろに橋があってダンプ通っててもこちらは旧道

思わず手をふってみる
見えるはず無いよね…


誰も通らない

雨は体力奪う

てかムカデでたばかりたし
蛇は?
なんかカメムシくさい!

一刻の猶予もないぞ!

ジャンプして足かけるのが距離的に無理なので

なんとか上半身だけでも地面にひっかけるようにする

ひっかかったけど落ちそう

ふんぬぬぬぬ!とか独り言を遠慮なく言って

ちっちゃくさわぎながらなんとか腕と腹で上半身を地面につなぎ止めながら這い上がり、膝ひっかけて 登って ごろん!!

た 助かった…

運動不足が全身使ったので足フラフラ

立ち上がってまた藪に突っ込みそうだったので慌てて現場から離れる…

手とか腕とか擦りむいてた

鍵も無事

服脱いで

ざっと洗って

長靴のドロ流して

服干して

震える手で日記を書いている←いまここ

だんだんこういう異常な事態を
「大したこと無い」
とだまるようになっちゃったので戒めの為に…。

まぁミッション半分成功

暇を見てハコを回収…できるのかな?

擦りむいた手が血豆になってるぅー

血豆とか懐かしすぎ
中学のとき体育館の扉に指挟んじゃって依頼じゃね

とにかく

生きてる事を実感したひとときでした。

私以外誰も知らないクライシス。