動物飼ったりというか
ふれあうのが怖い

愛着持っちゃったら別れが辛すぎる

以前ネコ飼ってました

小学生の時だったからもう
家族がふえたぁぁ!位に
かわいくてかわいくて関心持って関心持って
家に閉じ込めたくて早く一緒に遊びたくてしょうがなかった。

ある日(夏?)

祖母宅から帰ると

「ネコ逃げた」

と父。

長い竿を玄関から入れてる間

隙間から逃げてしまったのだそうだ。

あの

親だから怒るに怒れないあの喪失感…。

そのご暫く学校帰り
当てもなくネコを探し回りました…(;_;)
家の鍵なくしたくらい
そわそわして落ち着かない
人の目も気になるし。

もう恋なんてしない(;_;)←?



それから別れが辛くて というかネコのアレでマヒして覆水盆に返らない日々を噛み締めていましたが
ある日

ふらっと毛並みの美しい美人の野良猫がうちを横切るようになりました。

父がエサをやるようにやり

度々ふらっとうちに表れ

水撒きしてる横をうろちょろし

にゃーにゃーやってる安らぐひとときを過ごすようになりました。

中2か中3の夏休みの絵で描くものが何もなかったので

そのねこさまを一瞬家にあげてスケッチして描いたら
県展に出せた。

エサを用意していたので
家がホームであると認識してくれたのか

グレー
三毛


父親ダレダ

なミツゴを庭で生んで育ててくれました。

庭から聞こえるにゃーにゃーにゃー。

かぅあいぃいぃい(*´ェ`*)

黒とグレーは引き取り手が見つかったらしくいなくなりましたが

三毛は母猫と仲良く野良猫になることに。

母猫は毛並み柔らかく美人なのに

娘の三毛はチョビヒゲのような模様があり毛並ごわごわ…
豚毛のようでした。

ある日弟が
うちのチョビヒゲが道路で倒れている

と両親に言ったそうです

確かめるとたしかに
チョビヒゲだったそうです

車に轢かれていました

そのあと家のネコだから、という事で
うちのどこかに(庭のすみっこ?)埋めてあげたそうです。

その日は私の高校の受験日だか合格発表の日なので

言わないでおこう…。という事になったそうな。

私はそれより
ヒゲの死体を見つけてしまった弟の方がショックだったんじゃないかと思ったけど…

毛並いい母猫もいつのまにか寄り付かなくなってました。

その後もショックな事がいくつか(;ω;)うぅぅ