クリスマス間近の街。
緯度36.9度という関係上、
21:30でやっと夜のスタートだ。


そして真夏のクリスマス。
さすがにもう慣れたものだ。


人々はビーチで泳ぎ、
炎天下の中、ビール片手に
メリークリスマス。
中々、悪くない。


常識だと思うこと。
他の場所では非常識。
たまには逆立ちすることも必要だ。


当たり前を蹴飛ばして、
ひっくり返して、驚く。
こんな世界があったのか、と。


それを繰り返して、
知恵の器が増えてく。


必要なのは柔軟な頭とハート。
そして砕けない意思。


忙しいは、「心」を「亡」くすと書く。
でも、そんなときほど
晴笑(せわ)しい、を心掛けたいもの。


待ってろよ。
クリスマス間近の街。


繁忙期だって、心は折れない。
だけど体はどうだろう。笑


その辺りは、是非応相談で。
頼むよ。


夜ふかしのクリスマス間近の街。



対岸からの都市部。


前に進んでいるのか、
あるいは足踏みなのか、
小さい視点では全く見えない。


たまには自分をグッと外側から見る。
時間を遡り、それをスタートしたときの気持ちを、改めて外側から大きな視点で感じてみる。


俯瞰の視点、地図の上。
意外と進んだことに気づく。


自分の変化や成長は、
小さな時間や視点ではたぶん計れない。


「今」がまだ、未来であった頃と比べ、出来ることはきっと増えたはずだ。


思考も感情も知識も全て、
武器となりきっと、
豊かになったはず。


自分がぶれそうな時、
カメラのフォーカスのように、
敢えて外して広く構え、
対象を改めて一気に絞る。


すると見えてくる、
得たもの全てが鮮やかに。


俯瞰の視点、地図の上。
辿った道は描かれた。


でも、まだまだだな。
目的地。笑


まだ見ぬ未来が今になるときまで、もう少し走ろう。


明日もきっと、晴天だ。


しかし、写真映りは抜群にいいな、この街。笑



クロワッサン x ドーナッツ
=クロナッツ

その掛け算のセンスはどうかと思うが、
余りにも人気なので仕事前に買ってみた。

バターたっぷりのクロワッサンの生地で、ドーナッツ同様の揚げ調理。さくさくの中には
中にはとろっとしたカスタードが入るという好カード。
まさにデブにリーチだ。

こんなの、甘いだけだ。
きっと油っこくてやるせなくなるさ。

プロ野球の助っ人外国人にいそうな名前のこいつは、その期待を見事に裏切った。

普段甘いものをあまり摂らない自分でも何だか美味かった。

甘すぎす、
揚げ過ぎず。
中のカスタードも周りの生地を邪魔しない程度の味の濃さ。

週に一度は太ってもいいかもしれない。

是非一度はお試しを。
ただ、数時間後ちょ~っと
胃が重たかったけど。笑






Beがある人はやっぱり強い。


「成りたい」像がある人は、「成れ」るし、「成る」。
あるっ「ぽい」だと、一見行けそうでも折れがち。


やりたいんです!と言うならば、
「やったるぜ!」ぐらいの意気込みでやって欲しいと思うんだが。


同じ匂いはなかなかに、難しい。


あと「打たれ強い」と「鈍感」はかなり違うと実感。


前者は芯に響いてる、だからハートが震える。
だから体が突き動かされる。


後者はまぁ、響かない。だからその場で退化していく。


ステージから気づくと消えている。


「歩」だって、「成れ」ば、「金」。
みんな誰だって最初は「歩」で、
「成ろう」とするから前に進む。


叩かれながら、闘いながらガンガン進む。
それで「金」に「成る」わけで。
「歩」でもいいじゃん、と思うのです。


ずっと「歩」だって、闘いながら前に進む「歩」って格好いいと思うのです。


いつかの「Be」がしっかりあれば。


それに、「歩」だからこそ、「成れ」るわけで。(笑)


でも、何かに「成った」つもりでも、 誰かにとってはまだまだ「歩」。


それもひとつの現実で、教訓。
だからこそ、また前に進めるんだ、たぶん。


Follow your dreams.



追いつかないものはきっと、 ない。



埋れた中から、
ふと見つけた一枚の写真。


この煙突は、かつてはゴミ処理場だった名残だ。


かつて、そんな場所だったエリアに立てられた再開発の観光スポットで、
かつて、働いていたことを思い出す。


観光スポットとは名残ばかりの、
雑多な怪しい店が立ち並ぶジャンクアーケードの一角の隠れ家的レストランだ。


仕事の合間に、
この景色を窓から何度と見ては、
いろんな感情とぶつかった記憶が蘇る。


夕陽が素直に美しく見える日も、
今日はそんなに映えるなよ、と思う日も、
おいおい、今日は照らしてくれよ!と思う日も。


人には、やりたいことがあり、
なりたい像というものがある。


やりたいことが浮かぶと、
必ず「じゃあ、これやってみ?」と
課題がやってくる。


やりたいことの前には必ずやってくる試練だ。
「乗り越えられんだろ?」と課題は言う。心なしかニヤニヤしているようにも思える。


やってやるよ!と意気込んで臨んで、
ベッコリやられる時もある。
意識もせずに、気付けば問題なくクリアしている時もある。


時にやる気は仇になり、
時に意気込みが致命傷になる。


大切なのは、集中とリラックスだ。
集中しなければ本質を見抜けず、
リラックスしなければ全体像が見えない。


反意と思しきこの二つ。
実は合わせ持たなければならない要素だ。


それを二つを持つのに必要なのは、
正しい自信だ。
そして、それを構成するために必要なものが経験。


そして、経験は場数から生まれる
一喜一憂の意味をいつも学んでいくことだ。


なぜうまく行き、
なぜ失敗したのか。


場数を埋めようと、
急いで積み木を積み上げても崩れるだけだ。


「焦るな、スピードは後からついて来る。最初は遅くても、確実にやれ。」


師匠の言葉。

今一度、心に刻もうと思う。


しかし、ここからの夕陽は本当に最高だった。




ディナー前は気が気じゃなかったけど。笑