めでたく?アルコール依存症と診断され、

父と家族の闘病生活スタート!!!


とはいえ、本人はそもそもアルコール依存症であることそのものを否認(それもアルコール依存症の特徴のひとつだそうです)しているわけですから、さぁ治療しよう!とはならないわけで。


アルコール依存症の治療をするということはもちろんお酒を断つ、という意志もままならないまま我々家族に半ば無理矢理断酒への道をめざさざるを得ない状態でした。


家族としても、やはり本人が辞めようと決意してくれなければ断酒することは出来ないとも思っていたので、一足飛びに何が何でも断酒!!というよりはまず2週間に一回の通院と毎週一回の断酒会への参加が本人にとって何か刺激になればいいかなーというゆる〜い期待をもっていました。


診断から約2、3ヶ月経ったころでしょうか、、

初めは娘が本気で身体の心配をしてくれているという負い目もあり、文句を言わずに断酒会等に参加してくれていた父も、ぽつぽつと行きたくないとか通院の回数を減らしたいという事を漏らすようになりました。


もちろん断酒会等に参加はするもののその時は減酒どころかお酒も増えていたように感じていたので、家族は反対でした。