アルコール依存症と診断されるまでの流れは既に書きましたが、今日はその時の家族の気持ちについて書きたいと思います。

※正直な気持ちをそのまま書くので当事者の方などは不快になられる方もいらっしゃるかもしれません。すみません。



正直なところ、


あぁ、やっぱりか。

これでもう父親から逃げられない。


という諦めというかなんとも言えない悲しいような虚しいような気持ちでした。

病院へは半ば無理矢理連れて行っているわけですから、覚悟はあったつもりです。


自分で連れて行ったのに、依存症と診断して欲しかったはずなのに、、、


どこかで違ってて欲しい、とか思っていた自分がいたのか、その事実を悲しく感じていることの矛盾を感じていました。


母はというと

夫がアル中なんて恥ずかしくて誰にもいえない!

やっぱりお酒を辞めさせるしかない!

と動揺と、事実を受け入れる事がなかなか出来ないようでしたし、


姉は

これからどうしたらいいのかな、、

ととても意気消沈していました。


父親だけは

納得できない!と怒っていて


帰りの車の中で私だけ泣いていた状態はなかなかにカオスでした。