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少し前の出来事だが、姉姫がはじめてのおつかいに挑戦し 成功した
そもそもおつかいに興味を持ったのは、姉姫が''はじめてのおつかい''と言う絵本に出会ったからだ。その絵本は5歳の女の子がママに頼まれて妹の牛乳を買いに行くと言うストーリー
その朝、私が牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると牛乳が無い事に気づく
すぐに姉姫が反応し自ら「○○ちゃんが買ってくる!!」と。
私は無理だよ~と思ったが、休日で家にいたパパが気が付かないように尾行するから大丈夫と言うので了承。距離にしたら100メートルも離れてないお店だけど首からお財布を提げ姉姫は出発。
・端っこを歩く
・車に気をつける
・おつりを必ずもらう
すべてクリアし姉姫は誇らしげに帰宅
パパに尾行されてたとは知らずにね
私は玄関の前でソワソワしながら待っていたんだけど、姉姫の姿が見えたときTVの''はじめてのおつかい''に出てくるママさん達のように私も泣きそうに!!
また1つお姉さんになったね!!
姉姫が買ってきてくれた牛乳は記念にとっておきたかったけど、断念
大事に大事に消費期限以内に頂きました!!
Baby姫が産まれるまでずーっとパパやママの愛情を独り占めしていた姉姫
赤ちゃん返りを恐れていた私だったが、その恐れに反し彼女は著しい成長を遂げた
''ありがとう''と思う
そして''ごめんね''と思う
本当は甘えたいだろう
以前あるTV番組で幼い頃たっぷり甘えさせてもらった子はワガママになり難いと専門化が語っていた
「逆では?」と思うが、ある時期にたっぷり甘えさせてもらった事で満ち足りない感情が無くなり自然と我慢が出来るようになるらしい。
ふ~ん。。。
とは言え、頭では分かっていてもやはりBaby姫が優先的になってしまう事がしばしば
Baby姫お世話の最中に姉姫から「ママやって~」とか「ママ遊ぼ~」とか言われてしまうと「ちょっと待って~」と姉姫の俗に言う''甘え''が後回しになってしまう事が多い
先述したたっぷり甘えさせると言う事は常に頭をよぎるも、気持ちと行動が伴わない・・・
やっぱり私の中の''ゆとり''が足りないんだろうなぁ