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tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。


2020年1月下旬

クリニックから紹介してもらった病院で初受診。


いくつかの候補の中から、家から近いところを選択した。

だって入院したら家族には毎日来て欲しいし照れ

(その頃はまだコロナ禍ではなかったからお見舞いに制限はなかった)


地元では一番大きな病院病院

入ってみるとびっくりするくらい人が…あせる

受付も結構待たさせるし、検査するために何番~何番へ、と色んなところに行かさせる走る人

疲れた…お腹空いた…


やっと乳腺科で受診待ちまで来たけど、

ここも混んでてチーン

病院て一日がかりなんだな…

2時間近く待ってようやく順番が来た!


診察室で待ち構えていたのはベテラン風の女医先生。

紹介状や検査結果を見ながらフムフム…

先生から最初に言われたのは

よく自分で見つけましたね。

                   すごい、すごい。

と触診しながら。


ん?褒められてる?

いやぁそれほどでも〜照れ

みたいな顔してたと思うな、わたし。汗


でも先生はずっと真顔、淡々としてて

う〜こわい笑い泣き


わたしの想像を遥かに超えた。

こんな感じなんだ…


想像の世界→     「早い段階でよく見つけましたね。

これから手術や治療、長い戦いが始まるけど、一緒に頑張りましょう。

キラキラ最前を尽くしますから!キラキラ

 

現実→      「これは癌です。手術が必要ですが、日程はどうしますか?

都合の悪い日とかあります?

今は混んでるので4月にならないと手術の予約取れません。あと、全摘がいいと思いますが、 残すことも出来るけど、相当カタチ悪くなりますし、その後は放射線治療もしないといけないですよ。考えておいてくださいね。


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

ドラマとかの見すぎだったのかもしれない。

実際は、こんなもんなんだな💦


他にも色々お話していただきましたが、

マシンガントークで何言ってるかわかんなかったゲロー


針生検した時の詳しい結果とか今後の検査予定を聞いたかな。


最後に、

「早期なので、手術してきちんと治療すれば十分治る見込みがありますからね。」

と言われ少しホッとして診察室を出た。


まぁこれだけの患者さんを診ていたら一人一人に感情移入なんて出来ないだろうし、的確にスムーズに診ていらっしゃるんだろうな。

しっかりとした女医先生で頼もしかったです!


2020年4月23日、手術日は決まりました。

これから


胸を残すか残さないか


人生最大の選択


すんごい悩みに悩んで…ずっと悩んでたダウンえーん



つづく





よかったら遊びに来てください音譜




RJ トライアルセット

  

 


2020年1月9日

穿刺検査の結果が出たということで、早速旦那と一緒にクリニックへ。


すご〜く、嫌な予感がした。

嫌な予感しかなかった。

だって、前回のマンモグラフィー、エコー検査等で「おそらく癌ですね」って言われてたから…

でもまだわかんないよね…って自分に言い聞かせたりしてあせる


結果はでした。(あっさり笑い泣き)

「腫瘍2.1cm。

いまのところ非浸潤性乳管がんです。(後の手術で浸潤癌と分かる)

早期発見ですが手術が必要です」との事。


え?え?、

癌…やっぱり!

手術…?ひ、非浸潤…?って?

よくわかんない滝汗  次第に…

ナニイッテル滝汗  わかんなくなってきた!


混乱ニヤニヤ


色んなこと言われた。専門用語みたいなこととか。

言ってること頭に入って来ないし、なんか他人事みたいな心境だった。


次に手術ができる病院の紹介と今後の説明を看護師さんから受けるため別室へ。


「今病院探すので待っててくださいねキラキラ


看護師さん、癌と診断された方への対応に慣れていらっしゃるのか、とても優しい口調と対応。


「あ、もしだったらティッシュ、

使ってくださいねキラキラ


と、目の前にティッシュボックスをどぉーん!

そうだよね、泣き出す人もいるよねタラー

あるあるな感じでティッシュ出されたけど、

わたしには必要なかったアセアセ

ショックで    無   になってたぁ笑い泣き


まぁその後病院のこととか、今後の治療へ向けてのモチベーションの話とか、看護師さんからは丁寧にして頂いたんだけども、ほとんど聞いてないニヤニヤ


聞こえなかったな…


隣にあほぅな旦那がいたので全てを任せた。


クリニックを出たら泣きたくなって



早期発見だから治るって信じてるんだけど、不安だった。

今まで大きな病気もケガもなく、入院といえば出産の時だけ。ずっと元気だったのに…

家族に迷惑かけるな…とか。


わたしのママは32歳の時胃がんで亡くなってて、

とっても悲しんでたパパのこと、

寂しかった幼少期、

自分の子供にも同じ気持ちを味わせてしまうのか!

っていう悔しさ、

お金のこと、

おっぱいはどうなるの!?

っていう不安…

そしたら?旦那は?

わたしの身体を見たらどう思う!?

とか。

色んなことがあたまを巡ってたなぁ。


それからとりあえず父や妹、旦那の実家へ報告の電話。

みんな、なんて言葉をかけたらいいのか、言葉を選んでる感じだった汗ごめん。


旦那のお義母さんはこれからお昼ご飯食べに来て!

って…きっとお義母さんなりの慰め方だったのかな。

味もメニューも覚えてないけど笑い泣き


そんながん告知の日でした。


つづく





よかったら遊びに来てください音譜



 

  

 


    

朝起きると、洗濯カゴに

ワイシャツとパンツと靴下。

夜中…朝方?まだみんなが寝てる間に

風呂に入りに来たんだ!真顔


生存確認は出来た。

未だに連絡もなく、どこに行ったのかも分からないけど、会社から何も連絡がないと言うことは仕事はしている…真顔

風呂にも入った。

とりあえず心配することはないだろう。

と、朝から分析タラー


しかし、反抗期の子供のようだな…まったくタラー


それに比べ、我が家の3人の息子達は

本当に良い子で、

反抗期もなく、買い物へ行けばレジの人にも

「ありがとうございます」と言えるし、

放置してあるショッピングカートを見れば

片付けに行ったり、

クラスでぼっちの子が居たら

声がけできるような子たちで

賢いとは言えないけど、常識があり、優しい子に育ったのは誇らしい花


親が出来損ないだと子供はしっかりしなきゃ!と思うのだろうか笑い泣き

今や旦那が一番の子供。

しかも厄介な奴になってしまった…泣


も〜う、これから三男の進学準備のことやなんかで色々話さなきゃいけない時に家出なんて、何やってんだゲロー



 よかったら遊びに来てください音譜

 

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