2020年1月下旬
クリニックから紹介してもらった病院で初受診。
いくつかの候補の中から、家から近いところを選択した。
だって入院したら家族には毎日来て欲しいし![]()
(その頃はまだコロナ禍ではなかったからお見舞いに制限はなかった)
地元では一番大きな病院![]()
入ってみるとびっくりするくらい人が…![]()
受付も結構待たさせるし、検査するために何番~何番へ、と色んなところに行かさせる![]()
疲れた…お腹空いた…
やっと乳腺科で受診待ちまで来たけど、
ここも混んでて![]()
病院て一日がかりなんだな…
2時間近く待ってようやく順番が来た!
診察室で待ち構えていたのはベテラン風の女医先生。
紹介状や検査結果を見ながらフムフム…
先生から最初に言われたのは
「よく自分で見つけましたね。
すごい、すごい。」
と触診しながら。
ん?褒められてる?
いやぁそれほどでも〜![]()
みたいな顔してたと思うな、わたし。![]()
でも先生はずっと真顔、淡々としてて
う〜こわい![]()
わたしの想像を遥かに超えた。
こんな感じなんだ…
想像の世界→ 「早い段階でよく見つけましたね。
これから手術や治療、長い戦いが始まるけど、一緒に頑張りましょう。
最前を尽くしますから!
」
現実→ 「これは癌です。手術が必要ですが、日程はどうしますか?
都合の悪い日とかあります?
今は混んでるので4月にならないと手術の予約取れません。あと、全摘がいいと思いますが、 残すことも出来るけど、相当カタチ悪くなりますし、その後は放射線治療もしないといけないですよ。考えておいてくださいね。」
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ドラマとかの見すぎだったのかもしれない。
実際は、こんなもんなんだな💦
他にも色々お話していただきましたが、
マシンガントークで何言ってるかわかんなかった![]()
針生検した時の詳しい結果とか今後の検査予定を聞いたかな。
最後に、
「早期なので、手術してきちんと治療すれば十分治る見込みがありますからね。」
と言われ少しホッとして診察室を出た。
まぁこれだけの患者さんを診ていたら一人一人に感情移入なんて出来ないだろうし、的確にスムーズに診ていらっしゃるんだろうな。
しっかりとした女医先生で頼もしかったです!
2020年4月23日、手術日は決まりました。
これから
胸を残すか残さないか
人生最大の選択
すんごい悩みに悩んで…ずっと悩んでた![]()
![]()
つづく
よかったら遊びに来てください![]()
