愛犬手術後の様子 | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。



獣医師との電話の後、

泣きながら祈っていた。


これでいいんだよね?

間違ってない?


それでもお願いしたからには

無事に手術が終わるのを待つしかない。




何も手につかないまま…

獣医師から手術が終わったとの連絡あり、

急いで動物病院まで家族全員で会いに行った。



「目を覚まして

くれましたよ。」



もう目は覚まさないかも…

と言われていたが、

戻って来てくれたんだねおねがい


しかし

連れてきてくれた愛犬の姿は、

目をうっすら開けているものの

ぐったりしていて意識はほとんどなく、

口を開けて舌をダランと…

横になっていた。

呼びかけても反応はない。


それを見た長男は泣き崩れてしまった泣

きっとずーっと心配で我慢してたんだと思う。



獣医師から手術続行か安楽死か、

という電話も

あまりにもショッキングな内容なので、

子供たちにはオブラートに包んで

説明してた(あまり記憶がないけど汗)

だから、息子たちは手術が終わったら

元気になるって思ってたかも。



麻酔から完全に覚めきってなかったから

余計にグッタリしてたのかも

知れないけど、息子たちには

ショックだったよな…。



とりあえずは入院して、

病院でできる限りのケアをしてもらう

ことになり、

少しほっとし半面、愛犬のことを思うと

切なくなったショボーン



でも、目を覚ましてくれたってことは



私は頑張って生きるよ

生きたいんだよ!しっぽフリフリ



って合図なのかもしれないおねがい

決断は間違っていなかったのかも…と

少し勇気づけられた。






つづく





  

 



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