獣医師との電話の後、
泣きながら祈っていた。
これでいいんだよね?
間違ってない?
それでもお願いしたからには
無事に手術が終わるのを待つしかない。
何も手につかないまま…
獣医師から手術が終わったとの連絡あり、
急いで動物病院まで家族全員で会いに行った。
「目を覚まして
くれましたよ。」
もう目は覚まさないかも…
と言われていたが、
戻って来てくれたんだね![]()
しかし
連れてきてくれた愛犬の姿は、
目をうっすら開けているものの
ぐったりしていて意識はほとんどなく、
口を開けて舌をダランと…
横になっていた。
呼びかけても反応はない。
それを見た長男は泣き崩れてしまった![]()
きっとずーっと心配で我慢してたんだと思う。
獣医師から手術続行か安楽死か、
という電話も
あまりにもショッキングな内容なので、
子供たちにはオブラートに包んで
説明してた(あまり記憶がないけど
)
だから、息子たちは手術が終わったら
元気になるって思ってたかも。
麻酔から完全に覚めきってなかったから
余計にグッタリしてたのかも
知れないけど、息子たちには
ショックだったよな…。
とりあえずは入院して、
病院でできる限りのケアをしてもらう
ことになり、
少しほっとし半面、愛犬のことを思うと
切なくなった![]()
でも、目を覚ましてくれたってことは
私は頑張って生きるよ
生きたいんだよ!![]()
って合図なのかもしれない![]()
決断は間違っていなかったのかも…と
少し勇気づけられた。
つづく
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