麻酔導入で看護師さんと勝負! | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。


病棟の看護師さんとお別れした直後、

ものすごい速さで準備が進められていく。


キョロキョロと周りを見ていると、

お母さん「tentenさん、麻酔の準備しますね」

と、わたしの手を取った看護師さんが


「えぇ!冷たい目とびっくりしていた。


お母さん「緊張してるんだねーあせる温めてあげる」って、

手を握ってくれた。

そう、わたしは緊張のし過ぎで身体は硬直し、

血の気が引いていたのだ←死ぬんかっ汗


わたしをリラックスさせようと、

いろいろ声をかけてくれる…

こんなに優しくされたの

久しぶり笑い泣き


そうこうしていると、麻酔科の先生がやってきた。


お父さん「tentenさん、昨日はどうも。

今日はよろしくお願いします。

いやー、妹さんお若いんですね、

びっくりしましたよ笑


なんて、

昨日わたしがアホな質問をしたことには触れず…

妹の話題にしてくれた。

いや、そんなに若くないけどね。

先生ありがとうございます笑い泣き


お父さん「では早速点滴の針刺しますね、

ここから麻酔入れますのでね。

はい、ちょっと痛いですよ。」


と、針を刺そうとしたのだが…


お父さん「あれ?ん?…おや?」


何回か針刺されたぞ…?ニヤニヤ


なかなか血管が見つからないようだあせる

太っているし、血管も細いから見つけにくいみたいだ。

ベテランの麻酔科医を困らせている滝汗

すいません泣

終いにはエコーで探りながら何とか刺せたみたい。

グリグリされて

ほんとに痛かったよニヤニヤ


無事に点滴準備OK。

心電図の機械とか、もういろいろ付けられて身動きも取れない…

酸素マスクも付けられて、


あぁ、いよいよだな。


お母さん「tentenさん、これから麻酔入れます。

すぐに眠たくなると思うんだけど、

わたしとグーパー勝負しようね。

どっちが長く手をグーパー、グーパー

出来るかだよ!」


グーパー勝負…


なるほど。何とか私の気を紛らわそうとしてくれているのね。ありがとうございます笑い泣き

でも負けない! 


麻酔に勝ってやるニヤニヤ


わたし、人一倍寝付きが悪いんです!

寝ていてもちょっと物音したらすぐに起きるし、

なんなら麻酔中も起きちゃうかも

知れないんだからね!

だからなかなか麻酔にかからないと思う!


と、謎の自信…


お母さん「じゃあ、麻酔入ります。

起きたら終わってるからね笑

はい、グーパー、グーパー頑張って!


グーパー、グーパー、グーパー


ウォーターベッド暖かい…包まれる照れ


グーパー、グーパー…グ…パー…グ……


そうしてあっさりと麻酔にかかったのだった汗



つづく






よかったら遊びに来てください音譜