2020年4月22日
子供たちは学校や仕事でお別れはさらっと![]()
ママと長期間離れるの初めてだよ?
大丈夫?、ねぇ大丈夫??![]()
心配性の私は胸が張り裂けそうだった。
愛犬ともしばらくお別れ…
うぅぅ![]()
また戻って来れるかな…
←大袈裟!
受付は10時。いざ病院へ![]()
ていうか…大荷物![]()
なぜなら枕持参だから![]()
私は小さい頃からどっか行く時は必ず枕持参!ていうか、お気に入りの枕カバーがないと寝れないのだ。
もちろん東京旅行にも持って行ったさ![]()
お気に入りの毛布抱えてる子供いるよね、
そんな感じ![]()
いや、可愛くないんだよ
44歳のおばちゃんは![]()
でも止められないんです…ごめんなさい![]()
無事に入院手続きも終わり、
7階の病室に案内された。
窓際ラッキー!見晴らしサイコぅ!
と、旦那と浮かれる←バカ
持ってきた枕、設置完了![]()
病院着に着替えてからは検査と診察が立て続けに待っている。
なんだか通院の回数も少なかったし、大丈夫かなって不安だったけど、手術直前にいろいろやるのね![]()
お昼は今回初の病院食![]()
なかなかのボリュームで満足
それから午後は色んな担当の方が挨拶にきて、
コミュ障の私はプチパニック
いや、お世話になります!ありがとうございます!
夕方には乳腺科と形成外科、合同診察。マーキング。
たくさんのお医者様の前で
おっぱいをさらけ出し
写真も撮られ
ペンで手術のガイドとなるマーキングをする。
恥ずかしいを通り越し、
最後だからどうにでもしてくれ
といった感じだった
病室に戻るとそれはもうグッたり…
ウトウトしていると、
仕事が終わった妹が来てくれた
私には母がいないので妹がお母さんみたいな感じだ。
しっかり者で、私より精神年齢は高い。
ホッとして泣きそう…
それから間もなく訪問して来たのは麻酔科の先生、
丁寧に麻酔に関しての説明等して頂き、とても気さくな感じの先生だった。
ちなみに手術をするにあたって、わたしが一番心配していたのは麻酔について。
全身麻酔なんて、未知の世界
思い切って聞いてみた。
手術中に麻酔から覚めちゃった人いますか??
←バカ
妹も旦那も居たが全員が凍りつく質問…
しかし、先生は優しかった
実際のところ0ではないんですよ〜。
世界ではね、目が覚めちゃった、なんていう
症例もあるんですが、大丈夫!!
麻酔科医はしっかりtentenさんとモニターをチェックしてますから、目が覚めるなんてことは絶対にないですよ
」
やさしい
ありがとうございます!!こんなアホな質問にも答えて頂き、感謝!!!
同意書を書き、それでは明日〜
なんて言いながら麻酔科の先生は去って行った。
ふぅ…
これで今日のあれこれは終了。
妹にも「明日は仕事で来れないけど、頑張ってね!」
と励まされバイバイ
あ〜、とうとう明日か…
日が落ち、旦那も帰宅。
ひとりぼっちの夜は初めて!?くらい。
寂しいと不安が押し寄せてくる。
病院の周りは高い建物がないからずっと向こうまで見渡せる。
キレイ…
泣きそうだった。
つづく
よかったら遊びに来てください![]()


