無事入院したがバカ炸裂 | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。


2020年4月22日

子供たちは学校や仕事でお別れはさらっと泣

ママと長期間離れるの初めてだよ?

大丈夫?、ねぇ大丈夫??笑い泣き

心配性の私は胸が張り裂けそうだった。

愛犬ともしばらくお別れ…しっぽフリフリうぅぅアセアセ


また戻って来れるかな…笑い泣き←大袈裟!


受付は10時。いざ病院へ病院

ていうか…大荷物あせる

なぜなら枕持参だからニヤニヤ


私は小さい頃からどっか行く時は必ず枕持参!ていうか、お気に入りの枕カバーがないと寝れないのだ。

もちろん東京旅行にも持って行ったさグッ


お気に入りの毛布抱えてる子供いるよね、

そんな感じ笑

いや、可愛くないんだよもやもや44歳のおばちゃんはパンチ!

でも止められないんです…ごめんなさい泣


無事に入院手続きも終わり、

7階の病室に案内された。

窓際ラッキー!見晴らしサイコぅ!

と、旦那と浮かれる←バカ


持ってきた枕、設置完了笑

病院着に着替えてからは検査と診察が立て続けに待っている。

なんだか通院の回数も少なかったし、大丈夫かなって不安だったけど、手術直前にいろいろやるのね真顔

お昼は今回初の病院食ナイフとフォーク


なかなかのボリュームで満足照れ

それから午後は色んな担当の方が挨拶にきて、
コミュ障の私はプチパニックアセアセ
いや、お世話になります!ありがとうございます!

夕方には乳腺科と形成外科、合同診察。マーキング。
たくさんのお医者様の前で
おっぱいをさらけ出し
写真も撮られ笑
ペンで手術のガイドとなるマーキングをする。
恥ずかしいを通り越し、
最後だからどうにでもしてくれニヤニヤ
といった感じだった汗

病室に戻るとそれはもうグッたり…
ウトウトしていると、
仕事が終わった妹が来てくれた音符
私には母がいないので妹がお母さんみたいな感じだ。
しっかり者で、私より精神年齢は高い。
ホッとして泣きそう笑い泣き

それから間もなく訪問して来たのは麻酔科の先生、

お父さん「明日、麻酔を担当します○○です。よろしくお願いします。説明と同意書を頂きに来ました。

丁寧に麻酔に関しての説明等して頂き、とても気さくな感じの先生だった。

ちなみに手術をするにあたって、わたしが一番心配していたのは麻酔について。
全身麻酔なんて、未知の世界星空

お父さん「何が質問ありますか?」

思い切って聞いてみた。

手術中に麻酔から覚めちゃった人いますか??おねがい←バカ

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗
妹も旦那も居たが全員が凍りつく質問…

不安「何言ってんのアンタ…大丈夫に決まってんじゃん!相変わらずバカだな!」と、妹。

しかし、先生は優しかった笑

お父さん「あ、あ〜汗うん。(困惑)でもね、
実際のところ0ではないんですよ〜。
世界ではね、目が覚めちゃった、なんていう
症例もあるんですが、大丈夫!!
麻酔科医はしっかりtentenさんとモニターをチェックしてますから、目が覚めるなんてことは絶対にないですよ笑

やさしい笑い泣き

ありがとうございます!!こんなアホな質問にも答えて頂き、感謝!!!

同意書を書き、それでは明日〜パーなんて言いながら麻酔科の先生は去って行った。

ふぅ…チーン

これで今日のあれこれは終了。
妹にも「明日は仕事で来れないけど、頑張ってね!」
と励まされバイバイバイバイ

あ〜、とうとう明日か…

日が落ち、旦那も帰宅。
ひとりぼっちの夜は初めて!?くらい。

寂しい不安が押し寄せてくる。



病院の周りは高い建物がないからずっと向こうまで見渡せる。

キレイ…笑い泣き

泣きそうだった。

つづく








よかったら遊びに来てください音譜




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