発達障害の息子が車で事故を起こした時の対応 | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。


先日、長男が自動車事故を起こした。


軽自動車に衝突。


その日は雪でバイパスも渋滞していた。

道路も所々凍り、運転しづらい状況。

渋滞で止まっいる車を確認し、ブレーキを踏んだが滑って止まらず…ゴツンとぶつかってしまったアセアセ


朝、仕事に出かけたはずの息子から電話がスマホ

嫌な予感…

なぜなら前前日くらいに車が壊れる夢を見たから!(予知夢か?目)


「ごめんなさい。車でぶつかった…」


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


まず心配したのはお相手の状況。


「怪我は!?車は!?警察は!?」


質問攻めにした。

色んなことを一度に対応出来ない子だと分かっていながらも、パニクって聞いてしまった💧


「大丈夫。」


よかった、怪我はないのか?えーん


息子は発達障害。

人とのコミュニケーションも

苦手。

事故のお相手や警察の方に

きちんと状況説明や

お詫びの挨拶はできるだろうか…


と、混乱を避けるために親が出来ることは

本人をサポートするため、まず事故現場へ向かわなければいけない車


この時まだ旦那が家にいたので助かった…えーん

なぜなら旦那は保険の仕事をしている。

詳しくもあり、対応にも慣れている。

普段はあほぅな旦那でも

役に立つことはあるのだあせる


とにかく安全確保と、警察へ連絡するように指示して一刻も早く現場へ!

そう、1年前の事故の時もそうだった…ショボーン


バスとぶつかって、2人で慌てて現場へ行ったっけ…。


息子の車は廃車になったけど、本人も乗務員さんも、乗客の方達も無事でホッとしたんだよね。


それからまた同じことがあったらどうしよう、と息子が出かけて帰って来るまで心配する毎日だったのに…またえーん


現場は家からさほど離れていない場所。

5、6分で着いた。

事故からは30分程経過しているので、警察の方も到着していて、渋滞も解消している。


息子とお相手、そして警察の方が外に出て話していた。

頑張って対応していたようだ。

息子は少しうなだれて落ち込んでる様子。

まずはお相手にご挨拶。

大きな怪我はないようだが、

ご迷惑もおかけしてるので、再度息子とお詫びを。

女性の方だった。

苛立っている様子もなくホッとした。

その後、旦那にサポートしてもらいつつ警察の方ともお話をした。


なぜ幼い子でもないのに

親が揃って駆けつけて来るのか不思議だっただろう。


変な家族だと思われたかもしれない。

大の大人がひとりで対応出来ないのか?

と思われたかも知れない。、


そう、対応出来ないんです泣

一見普通の子だから分かり辛いけど、

ウチの子


発達障害なんです。


なんて、

いちいち説明しないけど汗

出来ないからサポートするんです。

人に迷惑をかけた時にはとくに。

そこがちょっと大変だけど…


誤解を招くこともあるかもしれないし、怒らせることもあるかもしれない、

説明会が上手くできなくて混乱させるかも知れない。

本人がなかなか出来ないなら

わたし達がいくらでも代わってやってやる!

いつもそんな感じ。

そうしなきゃって、思ってる。


そういった姿を見せていれば

人とはこういう風に関わっていくんだよ。

こうやって対処していくんだよ。

きちんと説明すれば分かってくれるんだよ。

人は怖くないよ。

って、分かってくれるかな…。


事故処理が終わり、車を修理に出した後

菓子折りを持って親子で再度お詫びに行った。

腰が痛いかも…?ということで通院するとのこと。

早く回復されることを願っております。

本当にすみませんでした!!


息子はとても反省し、

元々すごく安全運転してたから余計に落ち込んでいたけど、何より無事でよかった!


もう車には乗りたくないって言ってるけど、

こんなド田舎 、車が無いと仕事にもどこにも行けないのよ笑い泣き

頼む!気をつけて運転してください!!


この先もサポートしなきゃいけない場面はたくさんあるだろうけど、少しずつ自分でできるようになればいいからね。


わたし達は一生かけてサポートしていくよ目






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