わたしが乳がんに? | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。



二年前の今頃は、絶望的な気持ちと12年務めたパートを退職し、スッキリとした気持ちとで複雑でした。 


2019年12月。

お風呂に入っていた時のこと、鏡に映った自分の胸を見て違和感…見た目は普通。でも違和感。

44歳まで乳がん検診なんてした事なかった。

何も無いと思ってたから。

左胸、乳首の上の辺りをスっと触ってみると…


なんかあるガーン


脂肪の塊?なんだろう。

今まで全っ然気づかなかった!

まぁ、思い過ごしかな?なんて、ドキドキしたけど軽く考えてた。疲れてるし自分を病気扱いしたいんだって思ったかもてへぺろ


でも次の日になってもやっぱり気になって…旦那に相談。確認してもらったら


「なんかあるね真顔

「直ぐに医者行こ真顔


と、乳腺科のクリニックに電話しはじめた。

あほぅな旦那だけどこの時ばかりは異様な素早さでクリニックを予約。グッジョブ👍だったのだ。


ようやく12月下旬に受診したんだけども、初めてのマンモグラフィー、痛かったなぁ笑い泣き

おっぱいをぎゅう〜って、

もうぎゅう〜ってするからアセアセ

そんな風にしないとおつぱいの中は確認出来ないのかチーンとゲッソリ。


そんなこんなで一旦診察。

そこでお医者様から一言。


「癌の疑いがあります。

いや、石灰化の影もあるので

おそらく悪いものだと思われます…。

これから穿刺検査をしますね。」


ゲローゲローゲロー


まじか…軽い気持ちで来たのに。


麻酔して極太の針(5ミリくらいある)で細胞を取ったのだ。

結果はお正月を挟むので1月9日頃です。

と言われました…


こんなしんどいお正月を迎えるのは初めてのことでした…。

そして2020年1月。待ちに待った?結果を聞きに行くのです病院


続く





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