☆hana☆ のブログ

人間関係のトラブルは
すべてに共通した悩みといえるでしょう

些細な誤解が積み重なったり
先入観で相手を見てしまったりと
様々な要因が考えられますが
特に注意したいのは「感謝」についてです

感謝の一言がサッと言えなかったり
口先だけの感謝になってはいないでしょうか

心からの感謝の言葉は
自分を変え、周囲の人たちを変え
仕事の推進力や職場環境をも変えていきます
周囲の人たちの働きによって
ありがたく生かされているのが自分です

多くの支えで仕事が成り立っていることを
深く胸に刻みたいものです
ぴかぴか(新しい)心からの感謝を伝えましょうぴかぴか(新しい)


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将来に希望を持ち
やる気を起こすには
どうすればよいのでしょうか

目標を持つ・・・
こういう生き方は素晴らしいなと
モチベーションが高まりますぴかぴか(新しい)
 
脳に小さな「喜び」を与える・・・
これをクリアできたらうれしい
と思えることを見つけ
小さな成功体験を積むと
逆境の中でもやる気を出すことができる
 
自分を褒めて自信をつける 

人の心に届くような思いを込める

ぴかぴか(新しい)頑張って生きましょうぴかぴか(新しい)


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私たちの生き方は百人百様で
受け止め方も同じではありません
百人いれば百の考え方や思いがあるからです

受け止め方をおおよそ二通りに分けると
人生が楽しいと思う人と
苦しいと思う人になります
その二通りの人たちをじっくり観察する時
とても興味深いことに気づかされます

「人生は楽しい」と思う人は
楽しんで仕事ができるように工夫をし
家族と触れ合い
自分だけでなく皆が楽しめるように努力をしています

逆に「人生は苦しい」と思う人は
楽しくする努力をしないばかりか
気ままで自分勝手な行動ばかりしているようです

自分の意識とは違うところで
不運にも苦しい目に遭ってしまう場合もあるでしょう
そのような時こそ
なおいっそう
一所懸命に生きていくことが大切なのです

「自分も周りの人たちも幸せになるように」
と考えることです

一日の積み重ねが人生であり
幸も不幸も自分自身が決定しているのです


ぴかぴか(新しい)人生が楽しくなる工夫をしましょうぴかぴか(新しい)

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『あんぱんまん』
の絵本の作者であるやなせたかし氏は
60歳を過ぎてから
〈子供の本を描くことが自分の天職である〉
と思えるようになりました

それまでは、デザインや漫画を描きながら
何をやるべきかと迷っていたそうです

やなせ氏は
「すごい満員電車でもずっと降りずにいれば
ある時、席は空くんです。
僕なんて終点近くでやっと座った」
・・と自身の生涯を表現します

やなせ氏は、たとえ天職に出合えなくとも
それはそれでよく
何かを求めながら生きていくことが大事だと・・・

私たちが、いつ、どのような形で
天職と出合えるのかは予測できません
しかし、自ら出合いを求めない限り
天職を得ることはないのです

まずは現状の仕事に対して
ただひたむきに打ち込んでみることです

その道のプロフェッショナルと
なるべく深く追求し続けましょう

天職との出合いを信じ
探し求め、今を一所懸命に生きるのです
そうすることにより自ずと
「自分は何のために働きたいのか」
が見えてくるはずですぴかぴか(新しい)

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「ごめん」は
許す意味の「免【めん】」に
尊敬の接頭語の「御【ご】」がついたもので
本来は許す人を敬う表現でした

「許しを求める」言い方から
やがて自分の無礼を詫びる表現となっていき
相手に自分の心の広さを示すことができる言葉

日頃から「ごめんなさい」と素直に謝罪できる
心の広さを持ち合わせて生きていきたいものです

ぴかぴか(新しい)思いやりの心を養いましょうぴかぴか(新しい)

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私たちは、感謝の気持ちを表わす時に
ありがとうぴかぴか(新しい)という言葉を使います
 
私たちが何気なく使っている 
ありがとうぴかぴか(新しい)という言葉は
もともと神仏を尊ぶ場合の「有り難い」が
語源だと述べています

「有り難い」と言う時
私たちの祖先は
「このような神様のお恵みのような出来事は
なかなかないことだ」
という心持ちで使っていたというのです

神や仏を意識して使う人は稀でしょう

言葉と心は一体です
心の伴っていない会話には
どこか虚しい空気が漂うものです

それを相手も敏感に感じプラスに働くことはないでしょう

神仏や先祖を崇敬していた先人らは言葉を
不思議な霊力のある 言霊【ことだま】
として大切に扱っていました

現代に生きる私たちも
生活の中で言葉をていねいに扱うことによって
人や物への感謝の気持ちを深めたいものです。

ぴかぴか(新しい)
謝の思いを深めましょうぴかぴか(新しい)