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突然ですが、弊社ネオキャリアの代表西澤が、就職活動中の大学3年生と4年生、及び社会人1年生をターゲットとした就活本を執筆いたしました!
タイトルは『デキル就活』!
普通の就活対策本とは一味違う切り口で書かれていますので、就活はもちろんのこと、ビジネス本としても必携の内容になっております!
・就活を成功させたい人
・就活が上手くいっていない人
・就活に失敗してしまった人
ぜひ手に取ってみてくださいね!
お久しぶりです。やっと梅雨が明けましたね!!
まだ帰国されて間もないということでしたので、これから就職活動を始めるということに躊躇されているようですが、基本的にはまだまだ間に合います。準備に関しては、一冊、就職活動用の参考書を購入することをお勧めします。基本的なビジネスマナー、敬語、服装に関する知識など、就職活動において最低限必要とされる情報を得ることができます。
次に、総合職は一般職よりも厳しいという認識があるとのことでしたが、基本的に職種で厳しさは判別してしまわない方がよろしいかと思います。厳しさも、今回指摘されていたものが、激務といった意味での厳しさを意味されているのか、内定をもらえるかといった厳しさを意味しているかにもよるのですが、前者であれば企業によって勤務時間が長く業務量も多い一般職もありますし、逆に勤務時間が短くそこまで多忙でない総合職も存在します。また、後者の厳しいといった点でも企業によって異なります。
総合職の一言では仕事の内容は判別できません。それよりも、職種の中で、自分が興味をそそられる職種で選ばれることをお勧めします。例えば営業職にも様々ありまして、既存のお客様をお相手に営業をかけるルート営業や、新規のお客様を開拓していく新規営業。他にも企画提案型営業といったものもあります。深くお付き合いをしていくか、とにかく数多く、広くお付き合いをしていくか、など、そのスタイルは個人の特性にもよります。
また、英語を使った仕事といっても幅広く、語学を中心にした翻訳業、通訳業といった 職業を志望しているのか、それとも、語学をあくまでコミュニケーションツールとして、 活用できるような職業を希望しているのか、どの程度の活用を考えているのかにもよります。もし、後者であれば、それほど秀でた語学力がなくても挑めますし、企業数 も多数あります。持ち前の語学力を志望動機にまではできないが、もし、可能であれば使いたい、と思うのであれば、外国と交流のある商社などをごらんになるとよろしいのではないでしょうか。
就職活動において、情報収集は重要な項目です。ぜひ、あらゆるインターネットサイトなどを通して情報を集めてください。ただし、周りの情報だけに惑わされぬよう、 自らの足で動き、目で確かめた上での選択をお勧めします。実りのある就職活動になるといいですね!
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
とうとう夏
さて、早速今回頂きました質問に移ります。
『「大変お待たせいたしておりますが、今後の選考につきましては只今社内で調整をし ているところでございます。決まり次第こちらからご連絡いたしますので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。」という連絡をメールで頂きました。そのとき、返事をしませんでした。それから1ヶ月が経過しましたが、未だ、連絡はありません。「やらずに後悔するより、やって後悔」の言葉が身にしみてわかりました。
ですが、諦めきれないというのも事実です。このような場合、落ちたかどうかの連絡はしてもいいのでしょうか?基本的にメールのやりとりの企業なのですが、電話でもいいのでしょうか?電話の方が言葉にしやすい気持ちが私の中にあるのです。』
結論から申し上げますと、企業に連絡をとることを薦めます。まだ結論を出すのは早いでしょう。連絡の方法としては、メールが良いのではないでしょうか。電話ですと、かけた時間がたまたま、担当者の忙しい時間だった場合、マイナスイメージを与えてしまう可能性もあります。メールだといつでも対応が可能なので、そういった心配はありません。
また、一ヶ月既に経過してしまっているということは、期間があいてしまっている分、先方もすぐには対応できないことでしょう。この一ヶ月間にその企業を受けた学生も多く存在するはずです。一人の学生を特定するにも多少の時間を要することでしょう。ですので、そういった点でも先方にも対応していただく時間を与えられるようにメールで連絡をとることを薦めます。その際、どのような経緯で連絡をしているのか、明確に提示すると先方の手間を取らせませんので注意してみてください。
また、その企業に対しての熱い気持ちをこの文章で伝えることによって相手に好印象を与えることもできると思いますので是非試してみてください。入念に時間をかけ、なるべく短文で表現できるように心がけてください。
今回、連絡をとることで、「やらずに後悔」をなくせられればと思いました。人は後悔をしている状態ではうまく前進できません。恐らく、合否よりも、後悔のほうが今後の行動に対して大きな影響を与えます。結果が明確になっていることであれば、見切りをつけることができますが、結果が不明確であれば、あらゆる可能性を考えてしまいがちで、迷いが生じてしまうからです。ですから、企業にメールをしてみてください。
企業に失礼のないよう、メールをすれば、ご対応いただけ
るはずです。それから結論をだされるとよろしいのではないでしょうか
みなさん、こんにちは。
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
じめじめとした梅雨が本格的にやってまいりました![]()
待ちに待ったワールドカップ![]()
!!
・・・と思っておりましたが、残念なことに日本敗退![]()
それでも引き続き決勝トーナメントを追い続けます![]()
さて、先日頂いた質問です。
【質問】
はじめまして。はじめてメールしました。よろしくお願いします。
私はテレビ業界に入って制作の仕事がしたいと考えています。
高校時代演劇部に属し裏方スタッフの仕事の楽しさを知り絶対にこの
業界に入るんだと決意しました。しかし就職活動を初めてかなり経ち
ますが、いまだに親にその事を言っていません。
何か上手く切り出す方法を教えてください。
自分の進路をご両親に話せないということなのですが、
切り出し方としては、特に隠すこともせず、真正面から
話をすることでしょう。
ご両親に素直に自分の進路を話せないのは、ご自分の
やりたいことに対して自信がもてないからでしょうか。
高校生の頃から長年テレビ業界に興味を持って
いたのであれば志望しているということに誇り
を持って就職活動して頂きたいものです。
または、ご両親に反対されるのでは、と思っているからでしょうか。
もし、以前にテレビ業界に対して非難するような態度を
とられたことがあれば、恐らく反対されることでしょう。
ただ、そのときに気をつけなくてはならないのが、なぜ、
ご両親が反対をされるのかということを明確に
するということです。
恐らくご両親も仕事をしていることと思います。
いわば社会人としては大先輩に当たるわけですよね。
当然、辛い経験もしているわけです。
あらゆる壁にぶつかり乗り越えられたご両親には
まだ、学生の時点でなるべく苦しい思いをしてほしくないと
思うことでしょう。それが親心でもあります。
でも、これはどのご両親にも通じることですが、全ての親は子供に
満足できる人生を送ってほしいと考えています。
それが何よりも一番にあることです。
ですから、自分にとって絶対進みたい道だと思って
いるのならば、そのことをご両親に伝える努力をして
ください。
わかっていただけるはずです。
反対されたとしても、それは大先輩からの意見だと
捉え、ご参考にされるとよろしいですよ。
みなさんこんばんは。
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
6月に入り内定を獲得した学生さんが続々と就職活動を終わられていると思いますが、まだまだ妥協せずにがんばって就職活動をしている皆さんに、ベンチャー企業の社長と会えるイベントの御案内です!
ベンチャー企業の社長6名と交流会で気さくに直接話ができちゃうイベントを開催します。
ベンチャー企業へ就職するのであれば、社長と自分の価値感が合うかどうかが重要です。よくも悪くも従業員が100名以下程度の会社であれば、社長の人柄で社風が決まってきます!!社長の価値感と合わないのであれば、その会社の社風ともそりが合わないと思って必ず社長と合ってから就職先を決めてください!!
イベントの特徴!!
●ベンチャー企業集まる就職イベント
●150人の学生 対 6人の社長
●第2部は直接社長と話せるチャンス
●交流会は選考会も兼ねているので、社長に気に入られれば後日面接に呼ばれる可能性も!
【日時】2006年6月10日(土) 15:00~18:30
【場所】恵比寿SPAZIO(恵比寿駅 徒歩5分)(地図)
【定員】150名限定
【内容】
第1部[15:00~17:00] :ベンチャー企業社長による トークライブ
第2部[17:00~18:30] :交流会兼選考会(ドリンク・軽食有り)
※第2部のみ参加費をワンコイン(500円)頂きます。
※第2部のみ途中退室も可能。
※満席になり次第エントリーの受付を締め切らせていただきます。 ご了承ください。
【申込】
『ネオナビベンチャーアライブ』
みなさんこんばんは。
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
「他人の評価が全て」 自分では「出来ている」と思っていても、人からは「できていない」と評価を受けることがあります。
その際に、どうしてわかってくれないの?ちゃんと出来ているはずなのに!ちゃんと見てないんじゃない!!って思ってしまい、修正しないことが多々あります。
でも、それはあくまで自己満足。 「他人の評価が全て」
【質問】
①卒業後すぐ留学か?
②日本の現状を把握し、何年か働き実績を作ってから留学か?です。
悩んでいます。
留学で選考するのは「Information Science」です。学士論文『IT投資による労働生産性格差』の続きを本場のアメリカへ行って研究したいと思い、選考します。アプローチの仕方が誰もやっておらず、パイオニアです。 帰国後は「日本のIT生産性を上げるための仕事」、人材・コンサル会社に入り学んで、独立できればと思っています。ただ、実績もない奴を企業が採ってくれるのかという不安があります。
【回答】就職してから、留学するべきです。 理由⇒吸収力が違うから。 研究課題が仕事に直結していますので、実際に仕事を体験して課題や状況をリアルに感じた上で、勉強したほうが絶対に吸収力が違います。 「ただ、実績もない奴を企業が採ってくれるのかという不安があります。」 心配することはありません。就職は間違いなくできると思うよ!
みなさん。
こんばんは・・・。
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
久保がサッカー日本代表から漏れました・・・。
ショックです。
ワールドカップを見る気力がなくなりました・・・。
(はじまったら、はじまったで熱中するだろうが・・・。)
【質問】
私は去年の夏に学部4年生の段階で留学して、ここで卒論を書き、今年の夏(多分8月)に帰国予定なのですが、9月に卒業しようか、来年の3月にしようか迷っています。
大学の教授2人は、「日本は所属のないものには厳しいから、9月に卒業して、身分が何も無い状態で就活するより、3月卒にしたほうがいい。もし新卒として4月に採用されたいのであれば、企業は内定を出したら個人に対して責任があるから、その間、何をするのかが問題になる。わざわざ損をすることはない。」と言っています。
また、私の担当教授は、「9月卒業が不利ということはない。「留学」という大義名分があって、ずれ込んだだけのことだからマイナス点にはならず、むしろ留学経験ということで評価されるのではないか。
就職活動に際しても必要であればそのようなことを明記した推薦状を書いてあげます。あと、半年間学費を納めるのももったいない話です(し、そうするとむしろ遅れて卒業という印象もあるし...)。今では9月卒業者も多く、就職活動も年中行われているのが実情ですから、その点は気にせず、帰ってきてください。」
と言っています。
【回答】
3月卒業が良いと思います。
9月に卒業すると、企業選びの選択肢が狭まります。
なので、考え方として
「お金」を取るか?「就職先の選択肢の幅」を取るか?
という図式ですよね。
であれば、御質問いただいた方のお金の価値を理解せず話をすると、
海外に関わりたいと、少なからずこだわりをもっているのであれば
やはり、お金ではなく、就職先の選択肢をとるべきだと思います!!
お金はいつでも稼げますが、初めての就職という人生の選択肢はこの
タイミングしかないから。
みなさん
こんにちは。
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
今日は5月ばれの気持ちよい天気。
天気がいいだけで気持ちがいいですよね。
がんばっていきましょう。
【質問】
3週間前に1次面接を受けたのですが、未だに合否の連絡が着ません。
一度、企業に問い合わせをしてみるべきでしょうか?
【回答】
はい。
企業に問合せをするべきです。
いくら選考が長引いているからといって、3週間はかかりすぎです。
ひょっとしたら、御質問をいただいた学生さんがメールを見落としていた可能性もあるかと思いますので、もう一度確認してから企業側に問合せてみてください。
みなさん。こんばんは。
ベンチャー就職支援カレッジ谷です。
米国留学している学生団体の方と一緒に何か事業ができないか話を進めています。
どうなるかはまったくわかりませんが、米国へ留学している日本人学生の就職環境を改善したいと
熱い思いをもった学生さんです。
まだまだ計画が煮詰まっていないところもあるけど、応援したくなってしまいます。
自分の立上げ期の頃を思い出しながら。
やっぱり、創業期はなんもないので想いだけはどこにも負けない自信を持って動かないと「ことは成り立たない」と思います。
今回内の会社とどうなるかわかりませんが、個人的にも出来る限り応援したいと思ってます。
