目が覚めると龍を思う



心が穏やかでいられる時ができた


龍の事少しずつ受け入れてるんだと思う


昨日から食べられるし


お腹も空くようになった




龍のお骨に向かってると


なんだろうな


諦めと慰めになってる気分


形は変わってしまったけれど


龍~


って名前を呼んで


生きていた時のように龍が近くに居てくれてる気がする




何を見ても龍を思って苦しい



でも



ひとつずつ受け入れる




どんな事も繰り返す事で



特別な事じゃなくなるから




龍は形が変わっただけ





フワフワの毛に触れたり


撫でたり


暖かい身体をぎゅーって出来なくなったのは


寂しいけど



まん丸の目でこっちを見てくれ


しっぽをふって





やっぱダメだ