6月25日(月)


通院日


金曜の夜から、土曜日にかけて、気管支になにかつまらせたように、

苦しんだ事を話して、診てもらった。

肺炎になっている様子はないと言われて安心。


MRIのDVD、病院はマックなので見れないって返されたCD、

私のノートパソコンを持ち込めば見てもらえるかなと思って、

パソコンを持って行った^^;


中に入って画像を見てくれたけれど、

画像を見るのにかなり時間がかかるそうで、

自宅で見てくださると言う事で、貸し出す事に。


MRIの画像、見て診断するのは専門的な分野で、難しいとの事で、

大学で画像診断師?に説明を受けましたか?と尋ねられたけど、

MRIの事は大学では、脳に白い部分は少しはありますが、

問題ないみたいにさらっと流されたからなぁ~あせる

画像診断師さんには、会ってない。

今から思っても遅いけど、MRI撮った意味あったのかな?なんて。。。

脳に問題ないと診断されたから、あったんだよね。

でも、少しあった白い部分ってのは、何なんだろう??

ダメだな、私、肝心な事を質問できてない。



少しでも足の反応を良くするために、カットしておきましょうねって、

龍の足の裏の毛を電気のバリカンできれいにカットしてくれた。

(前回も爪をきれいにカットしてもらった)

今までは毛で隠れてた肉球が丸見え。

そして、筋肉が固まらないように、マッサージをしてあげてくださいねって、

アドバイスをしてくれた。

丁寧に見てもらえるのが嬉しい。


診察室の向こう側にも部屋があって、治療室って言うのかな?

そこに、小さなチワワちゃんがいて、自由に歩き回っているのが診察中に見えた。


聞くと、水筒症のワンちゃんだそうで、時々発作を起こすので、

飼い主さんから引き取って病院で育ててるそうだ。

脳に障害があるので歩き方がおかしいでしょう?って言われたので、見てみたけれど、

言われないと気にならないくらいしっかり歩いてた。

どちらかと言うと、脚を放り投げてぴょこぴょこ歩く姿は楽しそうに歩いてるようだった。

8歳で、この子は病気を抱えてはいるけれど、天寿を全うできるでしょうって、

おっしゃってた。

幸せなワンちゃんだ。

龍もそうなるといいなと思った。


前回と同じ薬+フィラリアの薬を頂いて帰る。


本当は、もっと薬をたくさん出せるといいのですが、

薬をもう一週間様子を見ましょうと言う事で、次回の通院日は一週間後。


私は通院は苦にならない、]

どちらかと言うと、定期的にみてもらうのが、安心。