A病院に最初に龍を診てもらったのが1月27日(金)でした。

その後、1週間、処方されていた痛み止めを飲ませて様子を見ていましたが、

症状は変わりませんでした。

薬は、2種(痛み止めと整腸薬)でした。


次にA病院に行ったのが、2月2日(木)

この時は、龍が首を右に傾げているので、耳を調べてもらう事になりました。

結果、耳の中が汚かったので、耳の毛を抜いてから中を掃除してもらい、

耳の薬を処方してもらいました。

内耳炎で平衡感覚が保てなくなってたの??

内耳炎も怖い病気です。


足の指もよくなめているので、それも診てもらったら、少し赤くなっていたので、

消毒薬を頂いてきて、足を消毒する事にしました。

足の指の炎症が原因?


耳と足の指の薬(外用薬)2種と飲み薬が2種増えて4種になっていました。



その後、また1週間、様子を見ていましたが、あまり変化はありませんでした。

次の通院日は、2月9日(木)の予定でした。


が、2月8日(水)、仕事のお昼休中に龍をお散歩をさせている時に、

龍の様子を見ていると悪化しているような気がして、不安になりました。


私、自身、ネットでいろんな犬の病気を調べてみて、

ステロイド剤を処方してみて欲しかったのですが、先生には言い出せなくて、

でも、このまま痛み止めだけ続けていても、

根本的な治療にはならないと悶々とした気持ちでいました。


A病院の先生には申し訳ないけれど、やっぱり、違う病院でも診てもらうおうと

決心しました。


その時、頭にA病院のM先生の事が頭に浮かびました。

7年近く前になりますが、龍が我が家に来て、

初めて具合が悪くなった時に診ていただいた女の先生です。

診察中に、龍が先生を噛んでしまいましたが、

その時の対応が、とても感じがよく、

診察して頂いて、信頼のできる先生だと思っていました。


B病院は、移転して、家から遠くなっていましたが、通えない距離じゃありません。

仕事が終わってから、すぐにB病院へ向かいました。

M先生が今も診察してくださっていますようにと願いながら。


M先生、居てくださいました音譜