歩けば1000歩の職場に、自転車で通勤をしています。
途中、国道を横切るので、結構、長い時間信号待ちをする事があります。
その信号の角に、雑草がいっぱい生えた広い空き地があって、
信号待ちの暇つぶしに、この野原を眺める事になります。
その雑草たちは、
夏は、うだるような暑さの中を青々と生い茂り、
冬は、凍って、溶けたように萎れて、立ち枯れる。
中には、緑の色のまま頑張っている草もいますが。
その雑草の生き方、
何も考えず、精一杯生きて、そして命が尽きる時は潔く命を終える。
ただそれだけ。
なんだか、その行き方がかっこいいなぁ~って。
彼らは、何にも考えないのが当たり前なんですが。
そっか、私もそんな風に生きられたらいいな~って、
人間だから、それは無理なのですが、
妙に感傷的にさせてくれる、雑草だらけの空き地なんです(笑)
子供の小学校の教科書にあった
われは草なり 生きんとす
草の命を生きんとす
だったっけなぁ~?
思い出しました
われはカルミアなり 生きんとす
カルミアの命を生きんとす
がんばりましょう~