さて、つらつらと書いてきたフレイルの名称の意味、症状はなんとなーく理解できたし、あんまり良くない症状だなってのは理解したから。今度は、それを予防する方法、改善が期待できる方法を調べてみよう。
フレイルは老化の一種だからそれを若々しく保つためにはやっぱり、これ。
①栄養
②運動
③社会参加
うん。よく聞くやつですね。
そして、一番基本で一番難しいやつですね。
フレイル予防のポイント
「よく食べて、体を動かし、よく笑う」
栄養は、筋肉を作る元になる「タンパク質」を含む食品をしっかりたべる。
運動は、しっかり体を動かして筋力や歩行力を維持する
社会参加は、積極的に外出していろいろな活動に参加しよう。
一人でしようと思ったらなかなか大変だな…。かなり意識高い人じゃないとすぐにフレイルになってしまうな…と感じた。
そして、両親を施設に預けて、施設暮らしだからといって安心しきってしまっている家族様はも多くいるのではないかと感じました。
施設暮らしだからと言って、病気にならないわけでもないし、フレイルならならないわけでもないし。
栄養面は、施設だとかなり管理されてるので問題ないかと思うけど、運動と社会参加の面ではかなり不足しがちになることを介護職をしていて目の当たりにしてきた。
そこで、これらの不足を解消したい!と思い、知識を増やす道を進み始めた。
私がやっている介護美容 ケアビューティストの仕事はフレイル予防の運動と社会参加への不足を補うもっとも効果的な方法だと確信している。
皆様。病気も老化も早期発見、早期治療、早期予防が大切ですよ