またまた、ご無沙汰してしまいました。

おかげさまで、古文書学の試験は、無事合格できました。点数は80点でした。嬉しいです💕


でも、内心はもうちょっと点数もらえるかな〜と甘い期待をしていました🙄

というのも、コロナのため、在宅で試験を受けるスタイルなので、参考史料を見ながら解答できるからです。(何も見ないで答えるなら、合格もできたか、どうか💦)


設題された古文書の時代背景が書かれた、いい史料を図書館から借りていたので、バッチリと思っていたのですが、しっかり、大学の先生には見抜かれていますね😆


その分、これから、独学でがんばろうと思います。古文書読めるようになるのは、夢なので✨

なにしろ、英検1級を持っている人より、古文書を読める人の方が少ないそうで。


前にも、ブログにあげましたが、1対200問題とか言われているらしいです。

現在、日本で英検1級をもっている人は、約100万人もいるそうですが、くずし字(古文書)が、さわりでも読める人は、たったの5千人だというものです。(国文学者 中野三敏さんの推計。YouTubeの東京女子大学 高橋修先生『くずし字読解入門』による)


それの何が問題かというと、古文書を読める人が少ないせいで、大量に残されている史料が解読されずに、このままでは永遠に埋もれてしまう、という危機にさらされているのだとか。


まだまだ私たちの知らない、解明されていない歴史が、古文書の中にたくさん埋もれているのかと思うと、俄然、やる気が生まれてきます✨

(英語の苦手な私は、古文書で頑張るぞ〜❗️)


他に、在宅スクーリング4つ(日本史特殊講義、歴史地理学、文化財修復学、考古学特殊講義)も、無事に合格しました。スクーリング科目は、不合格はないと聞いておりますので、当たり前なのですが、合格は嬉しいものです💕

(不合格がないのは、受講料が別途かかってるからだと思う、たぶん)


この間、出した『江戸文学論』のレポートも、そのうちかえってくるはず。そして、今は、『平安文学論』に取り掛かり中です。


それにしても、人生半ばにして、レポートや試験に一喜一憂することになろうとは、人生、わからないものですね✨