
読破ー。
あっという間だったな(^^)
「ついに捕まった、連続通り魔事件の犯人は、中学二年生のぼくの同級生だった――。」
ってな感じで、身近で少年犯罪が起きてしまった「ぼく」の生活と心の葛藤などが描かれてました。
最近、「アイシテル」(だったかな??;)の再放送がやってたこともあって、子供の犯罪についてちょっと考えたりしてたから、どんどん読み進められたな。
その影響で、昨日の夢は「バトル・ロワイヤル」だったけど(*_*)笑
リアルで怖かった;;
…なんだか色々考えて、泣きそうになったりしました。
ずっと恋愛、青春系が好きなんだと思ってたけど、こういうのも嫌いじゃないな。
本はいい教科書です。
重松清さん、もっと読も。
したらな。