また一週間がはじまりましたね。夕べは0:00に寝ました。三時くらいにのどの渇きを覚えて起きてから一時間ほど眠れずそのあとも眠りが浅かったのでなんとなくだるい感じです。寝苦しさはあまり感じられませんでしたが、熟睡できなかった理由がよくわかりませんね。ま、昼寝か朝寝すればいいか(笑)
まだねむいですね。昨日の味噌汁の残りはまだ大丈夫なので朝のスパちゃんと一緒に食べることにしましょう。
 土曜日に痛めた左の鎖骨のところの筋の痛みはまだあります。今週の土曜日はブリッジした時に痛みがあったら無理はしないことにしましょう。
 ほんじつの予定は昼前にコロコロ32回したらそのあとはいつもの様に棋譜鑑賞と読書三昧です(笑)
 朝ごはんは人参とナスと魚フライ入りの味噌スパゲティとご飯にしましょう。あとはキャベツマヨネーズと納豆と野沢菜の漬物ですね。豆腐はまた昼くらいに加熱して食べましょうか。
 虎落笛読みました。夕べはそれで少々心が痛かったです。昔は人身売買があったようですが、この物語ほとんど創作とはいえその中身は少々重かったです。しかし、何らかの参考文献があるはず、寿行ちゃんもいろいろ研究しておりますからね。
 しかし、人の罪を糾弾する検事が一人の男の無実を信じてその過去をたどっていく姿には心打たれました。血が濃くなりすぎて知能が少し足らない女性を助けるのですが、自分自身命を狙われても冤罪で死刑となってしまった男のことを思いやくざまで説得してしまいました。それで二度と罪を告発する側にはならないと誓うのですが、死刑囚を弁護した男の姿がダブってしまいました。いわゆる国選弁護人ですが、自費を投入してまで被告の無実を信じて行動する男の信念が感じられました。これがのちの”監置零号”の作品完成につながっていくのですね。