昨日は西村先生の漫画的世界の"鯱シリーズ"に凝りました。今日は碧い鯱まで制覇しちゃいましょう。私は漫画は読まないのですが、久しぶりにマンガのような小説にハマりました。でも、昔の漫画はもう一度読んでみたいですね。
 夕べはなぜかあちこちかゆかったです。今はそれも治りました。夜中かゆくてなかなか眠れませんでしたがいつの様に起きました。5:53です。
 ほんじつの予定は16:00になったら中スポーツセンターでトレーニングです。しっかり絞り込みましょう。それまでは読書三昧です。

 赤い鯱 (講談社文庫)黒い鯱 (講談社文庫)白い鯱 (講談社文庫)

 この鯱シリーズ、とにかく内容はハチャメチャ、すっちゃかめっちゃかです(笑)4人の超人敵能力を持つ男たちが、自分たちの能力のものを言わせて相手を殺しまくり、女は犯しまくります。しかし、読んでいてなんとなくスカッとするのは、私が男でそういう欲望を持っているからなのでしょうかね(笑)たぶんそうでしょう。
 赤いシリーズは原子力潜水艦との戦いです。黒い鯱のほうは、超人4人との壮絶バトルです。ここで一番笑ったのは、4人の男たちの中でも最も女狂いの男がとうとう女奴隷の反撃にあい、逆に奴隷にされてしまいます。仲間が来て間一髪助かるのですが、そこで少々改心したようで、女たちを許して対等の付き合いとなるのです。やはり女は怖い?
 白い鯱はKGBとの戦いです。こちらはその方面の人から脅迫があったそうです。西村先生も大変ですね。