今日の本の紹介は 影丸譲也先生と真樹日佐夫先生の共著である"夜のジャガー"といいたかったのですが、ありませんでしたから、ひとりぼっちのリンもやめて(笑)ジョージ秋山先生の花の咲太郎です、ちょっと前に紹介したのは "花の与太郎"でした。これはチャンピオンれんせいでしたが、こちらの作品は少年マガジンです。この作品の前にあるデロリンマンもなかなか味わい深い作品でしたが、少々マニアックすぎるので、また今度の紹介としましょう。
花の咲き太郎は江戸時代の商人のせがれでぼんぼんなのですが、人が良くていろいろ人助けをするのですよ。そこでエピソードを一つ、彼が大雨で増水した川を老婆を背負ってわたるのですが、普通なら捨てて行って自分ひとりで河を渡ろうとするはずなのに、彼は老婆を見捨てることができずにい背負って河を渡ります。それで、二人の体重がかかったおかげで増水した川の水の勢いに負けることなく河を渡りきることができました。
助かったのちに、一人の、やはり老人に、あんたのその優しさが自分自身を救ったというんです。一人だったら河の状態のを見極めることもできず、また軽いので増水した川の流れに負けて流されていたであろうと、自分だけ助かろうとしていたら決して助からなかったであろうと…
うーん、示唆に富んでいますね。やはり身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、といったところでしょうか。
ありましたね。表紙こんなだったか否(笑)ま、いいか…この作品もまた読んでみたくなりました。読みたい本がたくさんあっても使える時間は少ない。また、これからyoutubeのタイガーマスク見ないといけませんから、そろそろ、失礼します(笑)
花の咲き太郎は江戸時代の商人のせがれでぼんぼんなのですが、人が良くていろいろ人助けをするのですよ。そこでエピソードを一つ、彼が大雨で増水した川を老婆を背負ってわたるのですが、普通なら捨てて行って自分ひとりで河を渡ろうとするはずなのに、彼は老婆を見捨てることができずにい背負って河を渡ります。それで、二人の体重がかかったおかげで増水した川の水の勢いに負けることなく河を渡りきることができました。
助かったのちに、一人の、やはり老人に、あんたのその優しさが自分自身を救ったというんです。一人だったら河の状態のを見極めることもできず、また軽いので増水した川の流れに負けて流されていたであろうと、自分だけ助かろうとしていたら決して助からなかったであろうと…
うーん、示唆に富んでいますね。やはり身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、といったところでしょうか。
ありましたね。表紙こんなだったか否(笑)ま、いいか…この作品もまた読んでみたくなりました。読みたい本がたくさんあっても使える時間は少ない。また、これからyoutubeのタイガーマスク見ないといけませんから、そろそろ、失礼します(笑)
