今日の本の紹介は ”紅のチェレンジャー”です。この本は中城健太郎先生と梶原一騎先生の共著です。この作品は、当時空手バカ一代と一緒に、少年マガジンで連載されておりまして、いつも一番最後にのっていましたね。

 少年ジャンプですと、一番最後の作品は終わりかけと決まっていますが、少年マガジン、少年サンデーの場合ですと、一番最後のはなかなか渋い作品がありました。いまはどうなんでしょうか?わたくし、もう10年くらいマンガ読んでませんからわかりませんが…

 ま、それはおいておくとして、内容はですね、キックボクシング漫画です。ある少年がムエタイのチャンピオンが蹴ったサッカーボールが破けるのを見て、これはすごい!!これをやろうと思うのですよ。

 そこで、ある師匠に出合い修行をつんでいくのです。これがなかなか必殺技がぼんぼん出てくるのですよ。その中で一番笑ったのは、件のムエタイのチャンピオンが日本人選手と対戦した時に、

 ”空中ギロチン”

 という技で殺してしまうわけです。その技を解説させていただきますと、相手の後頭部に左の膝蹴りを食らわせながら、およそ3メートルくらい跳躍して、さらにそこから相手の顎に右の膝蹴りを食らわすという、世にも恐ろしい技です(笑)

 この必殺技を食らった日本人選手は血まみれになりながら死ぬのですが、相手の体を膝に乗せながら3メートルほど跳躍できるほどの脚力があるのであれば、普通に蹴ればもっと簡単に相手は死んでいたとわたくしはおもうのですが?どうなんでしょうね(笑)$ハローワーク職業訓練・パソコンマスター科卒業生のブログ