とこんな感じだった。突然のことで細かいところまで記憶できなかった。しかし、それにしてもやめるほど、kさんは苦しんでいたのか?全く分からなかった。一言言ってくれればよかったのに、との思いがあるが、彼にとったら私も相当に話をしずらいのでしょうね(笑)しかし、直接仕事を教えた先輩であるkaさんがいつも近くにいたのだから相談しなかったのでしょうか?kaさんは金曜日から休んでいますね。これもやはりiさんのことが原因のようですね。事の発端は、こうである。

とるに足らないことなので忘れていたが、

 仕事で金属材料の材質確認をしたらその記録をとる帳簿がある。正式名称がわからないので帳簿にしておきましょう。この帳簿は一月なら一月二月なら二月で別の紙に記載しなければならないところを、私は一度同じ紙に書いてしまったことがあったのでIさんに書き直すように注意されたことがあった。これが四カ月くらい前でしょうね、おそらく。

 それと時期をほとんど同じくして、それと同じような帳簿を、ホワイトの修正液で間違った部分を修正した事件があった(事件というほどのものでもないが)結局犯人はわからなかったはずだが、実際はわかっていたのであろう。

そう犯人はiさんである。それで上司から注意されたか、叱責されたかと考えられる。Iさんはそのことで帳簿記載のことではかなり神経質になっていると推定できる。