朝エレベーター降りた時に米田(もちろん仮名)さんが挨拶してくれました。

(大勢乗っていたので彼女のことは全く気付かず)乗った時には全く気付きませんでしたからね。前日に私の前で食事していたので彼女は覚えていたのでしょう。もちろん私も覚えてました。まだ2日目ですから私も顔などパッと見てもわかりません。感じのいい人で話しやすそうな人だなと思ったものです。
でも、それから朝エレベータの中で会うことはなくなりましたね。私が自習時間少しでも取りたいので早めに登校するようになったからです。
私は自転車で通っていることを言いました。彼女もそれほど遠くないようです。名駅校のほうが近いようなことを言ってましたね。私と同じように競争率が低そうな栄校を選んだのでしょうか(笑)
朝一番ではなかったように思うのですが、隣の一ツ木さんが、
「あの、交通費の申請ってどうやるんです、か…?」

私はノートにメモしてましたから、すぐに教えてあげけましたね。この方には後々まで随分と世話になります(笑)
「あ、そうだ…すいません日直の日誌って
…先生のところにとりに行くんですか?」
ついでなので一ツ木さんに聞いたのです。この日は彼女が日直でした。明日は私の番なのです。
この時はまだ名前までわからなかったのです。とりに行くのかどうかを聞いたのには理由があります。先生が書類等は基本手渡しにすることとおっしゃっていましたからね。それで、やはりとりに行くのが礼儀なのかな?と思ったわけです。
「当日に机の上に置いてありますよ」
と教えてくれました。
おおっ!!!日直こんなの日本電装学園以来だ(笑)まさかこんなのさせられるとは…
今のデンソー学園です(笑)もう、ここ卒業したのははるか昔のことですね。