昨日は祝勝会が宇部市でありました。

個人戦では全国入賞は複数回経験しましたが、団体戦では初めての入賞。

しかも

全国準優勝!!

祝勝会冒頭の挨拶でも会長も言われてましたが、23年間の歴史の中で最高成績で初快挙!

大会の試合前に、会長・社長に御逢いし

『見ていて下さい!優勝しますよ!』

って私は言いました。

ラインでも山口県内の先生方から応援きましたが、全員に同様に!

『見ていて下さい!やったります!!』

って返事しました。

日整大会当日に、感覚的に

マルチャン杯中国を優勝した時と

同じ感覚がありました。

その時もラインで

『必ず優勝するから!やったります!』

山内先生・藤田先生・草野には

有言実行を成しとげれました。

団体戦で全国入賞は、非常に難しい。。

これは、分かる先生には本当に分かる現状。

監督・選手・武運・チームワーク・流れ・父兄・・

1つ足りとも欠けれません。

先日、若い先生が…

『個人戦ではだんだん結果が出せるようになりましたが団体戦が勝てないんですよ…』って相談してきましたが、


『あー、それ監督の力量がないからよ、選手じゃなくて君が悪い。まあ経験不足・勉強不足・努力不足だね、まぁ、負けた言い訳言ったり、言い訳や屁理屈言ってる内は変わらないよ。』ってバッサリ切り捨てました。

これって本当なんですよね。。

自分の経験からも分かるのですが

団体戦で全国入賞している先生って

共通して

絶対、負けた言い訳や屁理屈を言わない。。

もちろん本当は負けた悔しさは

誰よりも強いですし言いたいのは山々なんだろうと思いますが、負のエネルギーを使うより、直ぐに次の試合に向けて勉強したりエンジンをかけるエネルギーに変えるのを、全国入賞している先生方から感じます。

だから、私も悔しさと言い分をコントロールするのに時間はかかりましたが、同じ真似をするように心掛けてました。

そして、これだけじゃ無理だから自分なりに自分自身で団体戦の勉強を必死に考えました。

結果…『5枚の画用紙』に辿りつきました。
※また後ほど…


マルチャン中国・日整全国で発揮しました。
まあ、これは団体戦では私の中では絶対です。

話は祝勝会に戻り、講道館の決勝の舞台から時間が少し空きましたが、祝勝会でお祝いしてもらうと、再度また、あの時の興奮が甦り、会長・社長・中谷・若月・森川・山口先生達と沢山の話で盛り上がりました!

もちろん父兄・選手達も楽しい時間を過ごしました。

監督・選手に渡邉社長からプレゼントを頂きました。。。




クリスタルです。

写真が刻まれてます。

凄く綺麗です!

来年は準優勝カップの返還がありますから、レプリカも貰えるんじゃないかな?

来年の監督は誰になるか分かりませんが

頑張って欲しいですね。

決して楽じゃない…

決して簡単じゃあない…

それを分かる人こそが監督になれば良いですね。

産経新聞・日整広報を頂きました。












偉央、カメラ映り、カッコいいなぁ