題名は調べてね(*^^*)

深夜前に、萩市に到着。

往復740キロの遠征から帰りました。

今日は二度寝したので、結局14時まで寝てました。

さすがに疲れました。

それはさておき、




(小谷IC にて)


今年も選手の仕込みに入りました。。

本年の仕込みのテーマは

『効率よりも場数が大切』。

そして、今年のスタートダッシュは兵庫県。

二見柔道クラブの福田先生に無理を聞いて頂き

兵庫県の強豪チームの皆様にも協力頂き

無事にスタート出来ました。

山内兄貴にも、色々と兵庫県での話を伝えました。

今、柔道界は色々と厄介です。

良い部分は報道されず、問題と判断されれば

ここぞとばかりに報道されます。

解決、改善が必要な部分はもちろんありますが

私は『競技力』は必要だと考えています。

反対側の方から見れば『勝利至上主義』と言われるのでしょうか?

賛否両論でしょう。

ただ、私はやはり兵庫県でスタートをきらしてもらいましたが『競技力』の必要さを再認識し、選手達に沢山の経験をさせたいと思います。

勝ち・負けにもお互い学ぶ事が非常にあります。

そのレベルが高ければ高いほどに学ぶ事は多くあります。

そして、出会いもハードルは上がり、素晴らしい人物と出会い成長をしていきます。

そのハードルが高い部分に属する先生方は、人間力も高い人ばかりです。

全国大会・合同練習会で出逢う・対戦する・紹介してもらうなど沢山あると思います。

しかし、その出逢いの機会には条件が付き物。

ただ、街を歩いても出会えない。

ただ合同練習会に参加しても出会えない。

信念すら条件に該当します。(正しい信念ならです)

『競技力』は、決して勝ち負けだけではなく

素晴らしい出逢いや勉強をさせてくれます。

だから、二見柔道クラブの皆様や、兵庫県のチームの皆様の協力を得てスタート出来たのだと思います。


話はそれましたが、兵庫県は素晴らしい選手やチームが数多く輩出しています。

それは素晴らしい選手を育てているからだと思います。

柔道は体と体をコンタクトするスポーツです。

気を抜いてやれば、大怪我にもつながりかねません。

誉める、厳しく接するのバランスが上手く選手に伝わっている感じを読み取りました。

沢山素晴らしい選手がいましたが

個人的に興味深かったのが、浮田先生の長女の

笑子ちゃんと、福田先生Jr.(二年生)。


笑子ちゃんの柔道の姿勢・・いや・・立姿・・

夏生も柔道の姿勢が良いと言われるのですが、その様なのではなくて、姿勢が良いのはもちろんなんですが、不思議な立姿と言うか・・

そんな感じで、笑子ちゃんの乱取りをしばらく見入ると気がつきました!

足の位置が微妙ながら、少し違うんですね。
構える姿はもちろん、どんな動きに対しても僅かですが違うんです。

稽古後に浮田先生に聞くと、納得いきました。

違うスポーツからの影響なんですね。

足の位置が微妙、少し違うだけで、攻撃も防御も変わる大切さを更に学びました。

福田先生Jr.君(二年生)は、跳ね上げます。

そして、投げる楽しさを味わいながら、二年生で柔道を、乱取りを楽しくやってます。

しかも、キレは抜群。

そして、性格もなかなか面白い。

初対面で初会話で稽古後に、いきなり私のポケットに手を入れて普通に笑いながら会話する個性の強さ。

楽しみですね、本年に。

次は、IPU大会で出会います。

そして宇佐の大会も二見さんは初参加みたいです。

戦う機会が増えました!

恥ずかしくない試合をする為にも

努力しないといけませんね!

最後に今回の合同練習会にあたり

二見柔道クラブの福田先生はじめ先生方各位、父兄の皆様、選手達。

社・こだま会・姫路中央・他道場の皆様。

本年にありがとうございました。







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