宇佐からの出稽古から1日が経ち

月曜日も元気に稽古。

実戦練習は無しで寝技と立ち技の

理論的研究。

寝技で言えば…
何故?こちら側から手を差し込むのか?

立ち技で言えば…
何故?この部分を刈らないといけないのか?

など、理論をもとに子供達に指導しました。

理論を子供達に教えるのは難しい、
まして小学生だから…と思うのが普通ですし、私も一年前までは同じ考えでした。
でも最近は必ず理論を元に考え反映させた指導を心掛けてます。

少し話がそれますが、昨日の稽古時に福○ママ・古○ママと色々な笑い話をしていて


二人とも人間は良いのですが、
口が良いとは言える方ではないと思うのでどちらの会話かは書きません(笑)


『改めて考えるとあの(かける・やす)時代って、無我夢中で走り抜いていたよね~』

X
『そーよ!先生!○なんて低学年の小さな頃からメッチャ厳しくしてたよ~!』

Y『○○は男より鍛えられた』

まあ昔の頃を○▲■×…


『まぁまぁ…あの時はとにかく夢中で…無知で…走り抜いて来たけど、今の方法を当時の彼等・彼女等に出来ていたらもっと成長させられていたよね』

二人共
『うんうん…』
※納得したみたいだけどまだ言い足りない不完全燃焼の様子


『でもあの時代を頑張って必死に駆け抜けてきたから今があるんだよ』

この様な感じで昔からの父兄達とは歴史があるので沢山の話をバカ言いながらしていますが、何気ない普段の会話の中で昨日

『ハッ!!』と閃いた事がありました。
少し謎を解くヒントになりました。
やはり答は足元にあると言いますが本当ですね。

有り難うね、○○ママ二人。

※多分ブログ見て今日の稽古くらいに『先生~!音譜ヒントあげたから授業料ちょーだい音譜音譜』って来るでしょうね(*⌒▽⌒*)

紆余曲折あって時代を一緒に走り抜いた父兄は本当に私の力にもなりますし元気も出してくれます。


話は戻り、理論は私にとっても大切ですし子供達の成長にも大切です。
理論なんて…と思う方は構わないですし、改めて理論を考えてみようと思う方では、思いの違いでその後の成長は大きく変わると思います。


合格
『最初からみんな出来ない。あの子だって、この子だってそうだった』

合格という自分の経験を忘れずに合格

子供達に指導をしていき
この子、あの子はどーやったら頑張って成長していくかを

合格手前味噌にならずに合格

子供達と同じ目線で考えていく事が
とても大事だなぁと昨日の稽古を見ながら思いました。












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