最近毎日二時間程度
★国際規定★

について勉強している。
昨年5月以降、審判規定が国際規定になって帯より下の攻撃(範囲あり)が制限されたり、改正されたルールの一番の特徴の僅差判定による試合結果を少なくして「有効以上」のポイントをとる柔道をしないといけなくなった。
選手はもちろんだが選手を指導する側も教える柔道を変化していかないといけない。

ここで何故また今になって勉強をしだしたかと言うと、葛藤する自分がいるから。
もちろん試合には負けるより勝つ方が誰だって良い。
ただ勝ち負けだけに執着する一面性の指導に偏ると今は試合には勝っていいかもしれないけど、せっかく無限大の可能性を持っている子供達の未来の枠を小さくしてしまうと思う。
それは柔道の枠も小さくしてしまうと共に子供達の人間形成にも関わってくると思う。

自分の教えている事が間違った方向性に向かっていないかと危機感を持ちながら自分自身を振り返りながら子供達と接する一方で、教育とは恐ろしいものだと痛感する。

結果も出せて子供達も見事に成長していけば言うことないけど頭の中で忘れてはいけない事は

結果を出すことも大切だと思うけど、それ以上に子供達と一緒に大きく柔道を楽しみ一緒に成長していくという自分の信念だなと思う。

だからルールにしても勉強は必要。

学校の先生って大変だな~。