沈堕の滝・・ちんだの滝と読みます

沈んで堕ちるって意味なのかな
横幅100m落差20m 横巾いっぱいの滝と丸い滝壺

明治42年 別府~大分間を走る電車の動力源を供給するために此処には発電所が建設されたそうです

廃墟になってしまった発電所は森にのみ込まれているようで。。
( ̄ー ̄)ニヤリ
ラピュタの庭みたい ヘ(゚∀゚*)ノ

誰もいない廃墟の森で動物たちと暮らすロボット兵。。
イメージはこんな感じ (๑•ั็ω•็ั๑)

る~~ん

生き残りロボットいるかもよ?🤖
うぉ~~

屋根も窓もドアもないから
沈堕の滝がよく見えるわ~
ラピュタの庭みたい ヘ(゚∀゚*)ノ


誰もいない廃墟の森で動物たちと暮らすロボット兵。。
イメージはこんな感じ (๑•ั็ω•็ั๑)


る~~ん


生き残りロボットいるかもよ?🤖

うぉ~~

屋根も窓もドアもないから
沈堕の滝がよく見えるわ~
( ̄ー ̄)こう言うタイプも珍しいかな♪
人工的な物が入ると滝の風情が損なわれると思っていたけど・・
ちょっとミステリアスな沈堕の滝もおつなもの
滝前まで歩きながら見た発電所の廃墟感は素敵に見えたし・・
あ
夜は流石に不気味かも?(笑)
豊富な水の力を使わせてくれたんだよね~

下流に新しく大きな発電所が出来るとその役割を終えた沈堕の滝
人の手が何度も加わり
滝としては数奇な運命をたどった滝です


画像右側の雌滝は川の対岸からしか見れません

音だけ聞こえる雌滝もパワフル女子

対岸にケートラが止まっていたので対岸も行けるみたい ですよ~
崩れた岩盤も時と共に少しづつ姿を変えて行く




沈堕の滝には面白い伝説あり
昔神社の神主を務めていた夫婦には子供がなく常々神に子供を授けてほしいと願い続けてた
そんなある日滝の近くで子供に捕まえられた蛇を助けてやった
その年の暮れに願いが通じたか神主夫婦に可愛い女の子が産まれた
ある日娘の背中に不思議なものを見つけた 綺麗に三枚並んで怪しく光っているのはウロコであった。
母はウロコを綺麗に取り除くのもつかの間 何日か立つとまた三枚のウロコが並んでいる
数年たち娘はいまや美しい花の盛りとなった
ある嵐の夜・・旅の女が一晩神社に一晩停めて下さいとやって来た
薄気味悪い目をしてるので断ろうとすると
娘は「是非停めてあげて」と言う
朝になると嵐はおさまり 女は礼も言わず消えていた
娘は両親に話はじめます
昨夜の女は使いの者、私はお父さんに以前助けて頂いた蛇の化身です
この家に生まれて来ましたがもう滝に帰らねばなりません娘は滝壺に戻り主の龍になると言うのです
両親は悲しみましたが 娘に赤い綺麗な晴れ着を着せ滝壺へ送りました
娘は静かに滝壺に入り沈んでいきました
水面の波紋をいつまでも見ていると大蛇が顔を出し滝壺に入って見るとすでに滝の主がいて
成敗しなければ娘は龍になれないと言う
お父さんの刀を受けとると大蛇は再び水に潜りやがて水底から赤い血がわき上がってきた
暫くすると刀をくわえた見事な龍が水面に現れると神主夫婦に深く頭を下げて水中に消えた
それから年に1度6月になると龍になった娘は大野川を下って姿を見せると言う
ちゃーららちゃーらららーら~
このお話は面白いわね~(๑•ั็ω•็ั๑)
娘の背中に怪しく光る3枚のウロコってところ気に入ったわ
ぐううううううう~~(/-\*)あらん
道の駅でお弁当タイム~


地元の方が作ってるお弁当 素朴だけど美味しかったな
お弁当食べてるとスイーっと黒いツバメが目の前を飛んで
ちょっぴり窮屈そうなヒナの待ってる巣へ
もうすぐ巣立ちかな?( *´艸`)
可愛いヒナも黒いタキシードを着たらきっと見違えちゃうわよっ
君たちもカッコヨク( ・`ω・´)シャキーンと翔ぶのだよ

ばぶばぶ~( *´3`)(笑)
よし! お腹も満足!( • ̀ω•́ )✧次の滝へ行きましょう!

続くぅ~~(θωθ)/~

人工的な物が入ると滝の風情が損なわれると思っていたけど・・
ちょっとミステリアスな沈堕の滝もおつなもの
滝前まで歩きながら見た発電所の廃墟感は素敵に見えたし・・
あ
豊富な水の力を使わせてくれたんだよね~

下流に新しく大きな発電所が出来るとその役割を終えた沈堕の滝
人の手が何度も加わり
滝としては数奇な運命をたどった滝です


画像右側の雌滝は川の対岸からしか見れません

音だけ聞こえる雌滝もパワフル女子

対岸にケートラが止まっていたので対岸も行けるみたい ですよ~
崩れた岩盤も時と共に少しづつ姿を変えて行く




沈堕の滝には面白い伝説あり

昔神社の神主を務めていた夫婦には子供がなく常々神に子供を授けてほしいと願い続けてた
そんなある日滝の近くで子供に捕まえられた蛇を助けてやった
その年の暮れに願いが通じたか神主夫婦に可愛い女の子が産まれた
ある日娘の背中に不思議なものを見つけた 綺麗に三枚並んで怪しく光っているのはウロコであった。
母はウロコを綺麗に取り除くのもつかの間 何日か立つとまた三枚のウロコが並んでいる
数年たち娘はいまや美しい花の盛りとなった
ある嵐の夜・・旅の女が一晩神社に一晩停めて下さいとやって来た
薄気味悪い目をしてるので断ろうとすると
娘は「是非停めてあげて」と言う
朝になると嵐はおさまり 女は礼も言わず消えていた
娘は両親に話はじめます
昨夜の女は使いの者、私はお父さんに以前助けて頂いた蛇の化身です
この家に生まれて来ましたがもう滝に帰らねばなりません娘は滝壺に戻り主の龍になると言うのです
両親は悲しみましたが 娘に赤い綺麗な晴れ着を着せ滝壺へ送りました
娘は静かに滝壺に入り沈んでいきました
水面の波紋をいつまでも見ていると大蛇が顔を出し滝壺に入って見るとすでに滝の主がいて
成敗しなければ娘は龍になれないと言う
お父さんの刀を受けとると大蛇は再び水に潜りやがて水底から赤い血がわき上がってきた
暫くすると刀をくわえた見事な龍が水面に現れると神主夫婦に深く頭を下げて水中に消えた
それから年に1度6月になると龍になった娘は大野川を下って姿を見せると言う
ちゃーららちゃーらららーら~
このお話は面白いわね~(๑•ั็ω•็ั๑)
娘の背中に怪しく光る3枚のウロコってところ気に入ったわ
ぐううううううう~~(/-\*)あらん
道の駅でお弁当タイム~

地元の方が作ってるお弁当 素朴だけど美味しかったな
お弁当食べてるとスイーっと黒いツバメが目の前を飛んで
ちょっぴり窮屈そうなヒナの待ってる巣へ
もうすぐ巣立ちかな?( *´艸`)
可愛いヒナも黒いタキシードを着たらきっと見違えちゃうわよっ
君たちもカッコヨク( ・`ω・´)シャキーンと翔ぶのだよ


ばぶばぶ~( *´3`)(笑)
よし! お腹も満足!( • ̀ω•́ )✧次の滝へ行きましょう!


続くぅ~~(θωθ)/~

