お久しぶりの更新になります(^^)

9月にこんな記事を書きました。


たったひとつの質問で


わたしは高齢者の方たちに、人生のさいごまで自分のしたいことをして、行きたいところに行って、食べたいものを食べ、大切な人たちと仲良く楽しく暮らしてほしい。


たったひとつの質問で気づいたこの気持ち、できれば認めたくなかった笑

みとめたら、メンドクサイから。

みとめたら、今の環境が変わるってわかってたから。



だけど、いちど気づいてしまった想いはどんどん大きくなって。

10月から新しいブログを書いています。



女子大生がスティーブ・ジョブズのコーチになれる!





動くと決めたことで、色々な出会いがありました。

応援し、力を貸してくれる人たちがいました。

自分の気持ちの変化もありました。

気づきもありました。



わたしはこれまで、何かを目指すとき


できたらいいなぁ

うまくいくかどうかわからないけど

まぁ、やってみようか


そんな気持ちがどっかにあった。

だって、そうやって言っといたらうまくいかなかった時でも 「やっぱりね、ちょっと難しかった」

で済むもん。

「無理だよね、最初からそう思ってた」って言えるもん。



できる


そう決めてそこからはじめたら、できんかった時自分にめっちゃがっかりするから。

ほらね、やっぱりね、どうせこんなもん、って悲しくなるから。

それがこわかった。



でももういい。

できないかも

無理かも

わたしにそんな力ない


そこから始まる世界。



これからは、

わたしは、わたしの望む世界をつくりだせる

そう決めるところからはじまる世界に生きていきたいと思います
はぁと


よかったら、こっちのブログも読んでくださいあはは



女子大生がスティーブ・ジョブズのコーチになれる!




いつもお世話になっているネイルケア専門サロン、プリナチュールさんのお食事会にご招待いただきました。

image


わたしがプリナチュールさんのファンであることは、以前ブログにも書いています
→コチラ


一年前、私のつめはこんなんでした

image

・全体的にたてすじとボコボコ、凹みがある

・甘皮の処理をしているわけじゃないのに甘皮がない

・ピンクの部分が指の先よりずっと下(深爪)

・そり返っている



この頃、わたしはつめを切る必要がありませんでした。

なぜならすぐに二枚づめになったり、欠けたり割れたりで自然と短くなっていくからピンクマ真っ青


もろくて柔らかい爪を何とかしたくて、ジェルネイルをしたこともあります。

でもオフした時に、地爪がもっとボロボロになっていて悲しかった…sao☆



爪がキレイでなくっても、死ぬわけじゃないしいいや、と思っていました。

でもそんな時、わたしが心から尊敬する女性のひとり、笛吹幸恵先生のブログでこちらの記事を読んだのです。


◇◆以下抜粋◆◇

どこからきれいにすれば効率が良いか・・・
色々ありますが、
私は絶対に「手」「ハイっ」の手 です。

なぜならば手は唯一見える「自分」だからです。
そしていつも見えている「自分」
ここをキレイにしてあげると、「脳」は自分がきれいだと錯覚するのです。
そしてキレイの意識をどんどんあげてくれます。


◇◆ここまで◆◇



これを読んで、私は手を綺麗にしようと思いました。

でもまたジェルネイルの時のように悲しい思いをするのはいやだった。

そんな時、出会ったのがプリナチュールさんでした。

そして今の私のつめはこんなんです。

image



前は人に指先を見られるのが嫌で、自分で自分の手を見るのも嫌だったのに

今じゃ「きれいな手」ってほめていただくこともあるし、自分でも自分の手が好きになりました♡



さいきん梅田店店長からプリナチュールマネージャーとなられた亦野さん

image

女性の美と健康にとってもアツい想いをもっておられて、知識も豊富。

いつも施術していただきながら楽しくお話しているだけでとっても勉強になりますキラキラ




今日のお食事会は150名のお客さんの応募があった中から抽選で選ばれた3名だったそうです。

私のプリナチュール愛がとどいたのかな笑


初めてお会いした、代表の須田さま(ブログこちら)

代表の方とどんなお話をするんだろう…と思っていましたが、

とっても気さくで素敵な方で、あっという間の楽しい時間
sss

現場に任せきりじゃなく自らの手足でよりよいお店を作っていく、という想いが伝わってきました。


お料理もとってもおいしかった
あはは

参加者ひとりひとりにステキなブーケまでいただきました。

image




わたしは決して回し者じゃありませんが、心からおススメできるネイルサロン爪キラキラ

爪のことで悩んでおられる方はぜひぜひ行ってみてください☆

image








image
<プリナチュール梅田店>
住所 〒531-0072 大阪市北区豊崎3-21-13セブンビル9階
TEL  06-6147-2195
URL    http://www.prinature.jp/

新宿・心斎橋・神戸・沖縄那覇にも店舗あり










大阪松竹座で、歌舞伎『阿弖流為(あてるい)』観てきました

image


わたしは高校生の時に、高橋克彦さんの歴史小説『炎立つ~火怨』に一時期猛烈にハマったことがあり、阿弖流為の話は元々大好きなのです。

image


人生初の歌舞伎は、もうとっても良かったキラキラ

中でも、印象に残ったシーンがあります。


それは蝦夷を制圧しようとする朝廷に立ち向かう、蝦夷のリーダー阿弖流為の苦悩の場面。


自分は蝦夷を守ろうと戦っているけれど多くの人が犠牲になって、それって結局ヤマトを守ろうとして戦ってる朝廷と同じなんじゃないの?というセリフです。
(正確な言い回しは忘れました^^;)


どちらも自分こそが正しいと思ってるし、自分の考えが広まれば、自分のやってることが広まればみんなが幸せになれるっていう『大義』をかかげているのだけれど、ほんとにそうなのかな?


そんな風に立ち止まっているのです。

なるほどなぁって思いました。


ちょっと違う話かもしれませんが私も、自分の好きなことや好きな考え方について、これすごくいいんだよ~!!あなたも採用したら~!!って人に言いたくなることってあります。

とくに相手が昔の自分と同じようなことで悩んでいたり、似たような体験をしていたりするとそう。


だけど最近やっぱり思うのは、絶対的な『正解』なんてないんだってこと。

自分ひとりの中で考えたって、数年前に正しいと思っていたことを今は全くそう思えないケースが多々あるくらいです。


よかれと思って人にしたことが、その人には合わないことだってあるし

やっちまったな~ごめん!ということが結果オーライとなることだってある。

自分はとにかく行動して変化していきたいタイプだったとしても、変わらない方がより良い人生を過ごせる人だっている。


だからわたしはやっぱり「これ絶対だよ!」みたいなことは何事においても思えなくて

私はこんな風に思うから、良かったら採用してね~

なのですよねのんびり



ご一緒した裕美さんと誕生数秘カウンセラーのゆかりさん

image


当初ゆかりさんと2人で行く予定でしたが私が数日前に下成和希さんのCITTA手帳講座で裕美さんに出会い、偶然ゆかりさんともお友達との事だったのでお誘いして3人でハート


チケットが完売間近で残2席だったのに、その2席のうち1つの空席が偶然私たちの席の隣だったびっくり


ステキな一日だったな。

ご縁に感謝です。

image




わたしはよく、友達から「ゆっきーはおおらか」と言われます。
ちょっとしたことは、笑って許してくれそうなんだそうです。

その理由は、何となく自分でもわかります。

それは、
自分にできないことやいたらない事が山もりあるのを知ってるから。
それをいろんな場面で、いろんな人がゆるしてくれたり、フォローしてくれてるのを知ってるから。

だから人のことも気にならないのかもしれません。


わたしが一番最初につきあった人は、なんというかこう、ダメ出しの多い人でしたahaha;*
わたしが改善すべき点を、いっぱい教えてくれるのです。

わたしは素直にそれらを直そうとするんすけど、
直せないんですよね。

今から思えば治せるわけ、ないです。

公園にいるハトに向かって
「その地味な鳴き声どうなん?ウグイスはもっと綺麗に鳴くんやからあんたも本気だして頑張ったら?」
と言っても無理ですからはと

でも当時のわたしは「あぁ、頑張ってなおさないと…」なんて思っていました。


今のパートナーは、ダメ出し、ゼロえへ
アドバイスはしてくれますが否定はまったくしないし、いまだに私をほめまくる

そんな彼といると、自分がまるでパーフェクトな女性になったかのような錯覚におちいりますふふ


昔の彼といる時、わたしは彼のことが好きで自分の事は好きじゃなかった。
だから嫌われたくなくって、ダメなところを直そう直そうとしていました。

今は、彼のことはもちろん好きですが
それ以上に彼といる自分が大好きなんです。

彼といなくても、自分が大好きぽっ

それは、自分を磨こう、高めようと努力しなくてもそう。
でもそんな状態でいると、さらに自分のいいところが引き出されていくし
がんばろう♪という前向きなエネルギーもわいてきます。


人の評価や、これはいい、これは良くないっていうのは
その人その人によって、状況によって変わるもの。

この間もある方から、会社員時代に短所だと言われていた私の性質を

「それは君がこれからやっていこうとしている事にとって大きな強みだよ」

と言っていただきました。


自分で自分をマルって思えるのはたいせつ。
でもそれって、否定ばっかりされる環境じゃなかなか難しいですよね汗

そんな時は思い切って、環境やつきあう人を変えちゃうのがイイと思います。


自分の悪いところを頑張って直す。
そんなことをしていると、あっという間に人生は終わってしまいます。

わたしはそれは、謙虚じゃなくて傲慢だとおもう(´3`)~♪


だってせっかく素晴らしいものをプレゼントされて生まれているのに
「そんなのないです」「悪いところばっかりなんです」って言ってるんだから。

自分の足りない部分を、誰かが補ってくれるって信じずに
「全部自分でできなきゃダメなんです。だから完ぺきにならなきゃダメなんです。」
って言ってるんだから。


自分をマルって言ってくれる人
自分をマルって言ってくれる環境
それを自分に用意してあげてくださいね。

そして他の誰でもなく、あなたがあなたに
いちばんおっきな花マルをつけてあげてくださいねはなまる


image

たいやきキスえへ




おはようございますスマイルくんまぁいっか♪カウンセラーの水野友貴です。

前回の記事で母が出てきたのでひきつづき母のことを♪


母が天然だと書きましたが、そのレベルは長年娘をやっていても驚くほどです。
たとえば…

自動ドアに急ぎ足で激突し、左手とあばらを骨折するガーン

「写真とって~」と頼むと、画面の3分の1くらいに母のゆびが写ってるガーン

携帯を持ち歩いているのに見ておらず、メールすると3日後くらいに返事があるガーン

知らない人に道を尋ねておきながら、説明してくれているのを聞いていないガーン

などなど

え?うそやろ?とびっくりさせられることしょっちゅう…


こんな母ですが、お互い人間なのでこれまでいろいろな場面でぶつかってきました(今もです)


でも、わたしは母にとっても感謝していることがあります。
それは

ゆきちゃんは、本当に運がいいから~♪

と子どもの時にいつも言ってくれたこと。
ものごごろついた頃から小学生くらいまででしょうか。


ゆきちゃんはこれから、素晴らしい人にばっかり出会えるのよ♪

ゆきちゃんのところには、いいことがいっぱいやってくるのよ♪

ゆきちゃんはみ~んなに愛されて、とっても楽しくて幸せな人生を送るのよ♪


そうなりますように、という感じの言い方ではなく
それが事実なの♪教えてあげる♪というノリでした。


今のわたしなら
え?なんで?根拠は?と思うかもしれませんが

当時のわたしは
ふ~ん、そうなんだ!と思ったものです。

その後大人になり、人並みにつらい事や悲しい事もあったのですが

やはりいま振り返ってみると

わたしは人のご縁に本当に恵まれており、これまでとっても楽しかった!

困っても「何とかなる」「誰かが助けてくれる」「支えてくれる」という経験ばかりしてきました。

世間は、とっても温かくて優しかったのです。


一方、祖母の口ぐせは
「こわい世の中やからなぁ」

事件のニュースなどみると、そのことをますます確信するようで
私たちの帰りが遅くなったりするとものすごく心配するのです。

「こわい世の中だから気を付けなさい」

これは、祖母の愛であることに間違いありません。
祖母がいっていることも、間違っているわけではないのです。


だけどわたしは、母が教えてくれた「やさしい世の中」が心地いいので
これからも、やさしい世の中で生きて行こうと思います。


世間は優しいって
人はみんな優しいって
人生は楽しくて幸せだって、教えてくれてありがとうバンザ~イ!


こういう感じのおめでたいマインドを持っているせいか
60歳になってもなかなかきれいな母

甘いもの大好きだし、運動はしないし、エステも行かないですがスタイルいいです☆

お金にも人にも愛されてるな~!

いつも信じられないくらいくだらない事で大笑いしていて楽しそう爆笑

こんな風になりたいと思う女性のうちの一人です

image