今回は、事件に関する個人的な思いを書きます(*^ー^)ノ
本当に自己満足な内容で、すみません(;^_^A
踊るFINALの物語のキーマンはこの人ですヽ(゚◇゚ )ノ
何故、鳥飼が警察の人間でありながら隠蔽を予測して自ら犯行をして、警察中枢の悪体質を暴露しようとしたのか?
彼と仲間の行った行為は彼らにとっては『正義』のためだったんですね。
しかし結果、行き過ぎた『正義』でした。
でも、その事件が皮肉にも青島と室井の目指していた『正しいことが出来る警察』、言い換えれば彼らの『正義』に向かって風穴を開けたことになりました。
つまりこの踊るFINALの物語には大きな問いかけがあると思います。
『正義』とは何か?
と言うことです。
正義って人それぞれ違って、ある人にとっての正義は他の人から見ると悪になりかねない、そんなことを思いました。
↑左から、小池課長(現交渉課)、鳥飼(策略者)、久世(実行犯)、です。
おお~、豪華キャスト♪、このメンツだけでも映画できそうо(ж>▽<)y ☆
物語のキーポイントになるのが6年前の子供誘拐殺人事件ですよね(°∀°)b
先ず、6年前の事件について整理しましょう(^-^)/
↑めっちゃ雑ですが、こんな関係図だと思います( ̄Д ̄;;
映画ではこのときの様子を再現していましたが、交渉打ち切りの上からの命令を小池に伝える真下。
それに対し、「もう少しなのに!法律なんて官僚が勝手に作ったものだ!あと少しなのに!」と激しく訴えてました。
悔しがる久世。
そして後日子供が死体で発見され、号泣する母親をただ見てるしか出来なかった・・・
それを鳥飼も見ていた・・・
これが彼らに警察上層部の官僚体質に対する怒りと不満を生みました。
踊るFINALの事件はこういう背景があって起こりました( ̄_ ̄ i)
この事件がきっかけで、警察に対する彼らの『正義』と『悪』が生まれたものと思われます。
さて、そんなことが踊るFINALでの事件のきっかけなんですが、ちょっと計画犯行の動機が弱い気がしました。
・鳥飼は、何故このような自虐的・残額な方法によって上層部の『悪』をあぶりだそうと思ったのか?(OD3のとき「悪人はみんな死ねば良い」と言ってましたね。)
・小池も同様の疑問。そして、真下のことをそんなに恨んでいたのか?
・久世も同様で、何故あんなに冷酷犯罪者になってしまったのか?(真下の息子を本気で射殺しようとしていた)
↑これだけでもスピンオフ映画が出来そうですよね?
~続く~
