生後134日 出生前診断について | カオルとタコ助、時々旦那。日々の徒然

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都内在住。2020年男子出産。育休中。備忘録、愚痴、記録、思いのままに、だらだらと。

おこんばんは、かおるです。
タコ助さん、今日は寝付きが悪く。
執念深く添い乳で寝かしつけしてたから、母体が干からびそうです。

日曜、友達の家にタコ助のお披露目に行きました。
久しぶりに、親族以外の人との交流


彼女との会話で出生前診断の話題が出たので、残しておく事にします。


私は妊娠時37歳だったので、出生前診断を受けました。旦那は当時41歳、でも、彼は検査に対して積極的ではなく、どちらかと言うと私の方が受けたい、という感じでした。


病院でのカウンセリングの後、クアトロ検査を実施。


クアトロ検査とは、血液検査で4つの成分の数値から、染色体異常の可能性を示唆する検査です。


なので、確定検査ではなく、あくまでも可能性が高いか、低いかを教えてくれる検査、でも、「念の為受けよう」という心構えだったので、正直説明をちゃんと聞いてもいませんでした。


私がいかに楽観的だったか、安易だったか。



結果は


陽性。21分の1でダウン症の可能性あり。


気楽な気分で、一人で結果を聞きに行って、殴られた様な気分になった事を覚えています。


先生に


「動揺するのは分かります。でも、21人同じバランスの人を集めて、その中に一人ダウン症の子がいるという意味です。確率の問題は旦那さんの方が得意かもしれません…追加の検査をするかどうか、家で話し合って下さい。」と言われました。


その後、動揺しながら旦那に電話。でも仕事でゆっくり話せず。


病院のベンチで座って、実家に電話。母と話そうと思ったけど、不在だったので、電話に出た父に相談。父は「年齢もあるから気になってた。もしそうなら諦めたほうが良いのでは」と。


その後、NIPTを受けて、結果的に陰性だったのですが、その3週間は、本当に本当に苦しかった。


毎日ネットを検索して、クアトロ検査の信憑性を疑う記事を読んでは自分を鼓舞し、でも携帯の計算機で1➗21をしては、その答えの4.7%の確率の陽性に怯えてました。結果を聞く前日は寝れず、当日の待合室では震えてました。


本当に陽性だったらどうするべきか。

産むか、諦めてるか…。情けない話、決めきれなかった。本当に、安易に検査なんかするもんじゃない。


ただ、一つ、旦那話一貫して「産もう」と言ってくれた事が光でした。


「自分達の所に、もしなんらかの障害のある子が来てくれたとしたら、そのマッチングは絶対お互いに意味がある事なんだよ」


この言葉を言ってくれた時、割と初めてちゃんと「この人と結婚して良かった」

と思いました。←遅い笑


…それに比べて私のこの不甲斐なさよ。



二人目を作るかどうかは決めてません。

二人目が出来た時に、検査を受けるかも決めてません。


ただ、今決めてることは、クアトロ検査は受けない、検査を受ける前に陽性だった時にどうするか決める。


でも、次は受けないかもなぁ…。